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2015-11-09

僕は昔からずっとIQ140くらいある、最近気づいたがそれは全く特別なことじゃなかった。

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みなさんはIQ140前後の人がどれくらいの割合でいるのかご存じだろうか?

調べてみるとその数は50人に1人くらいであるらしい。

高IQは大体4段階くらいに分かれているそうで、152以上>151~145>140前後>135前後って具合だ。

もちろん世の中にはIQ170の天才少年がいたり、歴史上の人物でいうとノイマンみたいな300もある人だっている。

 

というわけで140前後というのはクラスに1人2人いるというのが当たり前である。その程度の数値だ。

だから全然特別じゃあないんだ。

あなたも心当たりがあると思うが、ネットの世界ならば右を見ても左を見てもそういう人たちばかりだろう?

 

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教育熱心な家庭ではなかったので、その能力はもっぱらゲームに使われた。

勉強は国語の裏の漢字テスト以外は全てできたので、それが70点、それ以外の教科はいつも100点だった。(ただ国語は一番好きな教科だったよ!!)

でもそれって別に小学生なら全然特別なことじゃない。ごく普通といっても、言い過ぎではないと思う。

 

なので家族も僕自身も自分が特別優秀であるということはわからなかった、ただ思い返してみると周りの友人や先生はそういう扱いだったように感じる。今となってはというヤツだ。

 

特別体を動かすというのは好きじゃなかったので、幼少の時から大体家でゲームばかりしていた。

当時は大体どれも難しかったが、ポピュラーなものでいうとFF5のオメガ神龍戦とDQ6のムドー戦などはよく友人にクリアしてほしいと言われ、かなりの件数回った記憶がある。

 

大人にあればあんなものはクリアできないほうがおかしいが、子供っていうのは相手の弱点とか突いて戦わないものらしい。

さらに当時はネット環境などもなかったし、ゲームという文化がまだ新しかったため、大人でもクリアするのは中々に難しかったように思える。

 

オメガは防御性能が異常に高く、まともに攻撃してもダメージは入らない。

最初はサンダガのデルタアタック(リフレクで反射させて倒すというFFの手法のひとつ)で倒そうとしたのだが、防御力高すぎて5000しか入らないのでダメだった。

なので「すっぴん」で、魔法剣みだれうちをすれば倒せそうだと気づいたのだが、オメガの攻撃が結構激しくこれもうまくいかなかった。

そこで「ものまねし」にして、魔法剣とみだれうち、そして時空魔法(クイックという2回行動できる魔法が使える)をセットした、これで苦戦せずに簡単に倒せた。

 

当時の僕は自慢気にこういったことを語りながら、どんどん友人宅を回ってクリアしていったというわけだ。

 

僕の人生経験を語ると、中途半端なIQの高さというのはゲーム以外で何の役にも立たなかった。

動体視力が人より強く、さらにIQも高いとなると対戦ゲームの世界では全能感しか得ない。

その全能感は俗に言う「天狗の鼻」というヤツだと思ってほしい、周りのプレイヤーは僕の天狗の鼻を折るどころか、触ることすらできなかった。

なので長年ゲームばかりやってきてしまった。

 

最近は年を取ったのか、こうやってブログを書いたり、世の中の仕組みを学んだりしている。

長年やってきたゲームに比べればチヤホヤされることもないし、こちらのほうが人として正しいのだろうが自分は大したことないんだなと実感させられる日々である。

 

さて、人生を成功させるのに一番重要なのは、Gridと呼ばれるやり抜く力であると言われている。

つまりGacktのような長年に渡って努力を続けることができる能力である。

 

それはもちろん、僕も含めて大半の人が持ち合わせていない。周りの人にこの話をしても、「そんなヤツは中々いないんじゃないか?www」(実際草はこの10倍くらいはえている時もある)

という答えが返ってくるくらいには稀有な才能である。

 

父親には父親らしさ、五指には五指らしさが身に付くという。

僕もいい加減Gacktらしさを身に付ける必要があるようだ。

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