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2017-03-14

【30日チャレンジ】マインドフルネス瞑想を終えて

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30日チャレンジ

30日間の瞑想を終えた感想として真っ先に思いついたのが、毎日どこかに書いたりしないと、大変寂しいということですね。

もちろん瞑想自体の効果はありましたし、以前に比べて随分上手になりました。

しかし、せっかく続けていたというのにその記録がないというのはとても寂しい。

 

毎日瞑想を練習しながら、同時に毎日ブログも書くというのは、僕にとっては中々難しかったのでしょう。

30日チャレンジをするときは毎日書きたいものですが、それなりの余裕がないと練習+ブログという厄介なタスクをこなさないと行けないですからね。

次に挑戦するときは、そうなるのかなー。

 

今後の見通しを立てたところで、この30日でどういう変化が起きたのか書いていくことにしましょう。

 

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混乱した頭の中が少し落ち着いた

 

先月にブログを毎日書いていた時は、大変余裕がなかったなのか、とにかくずっと頭が騒がしいと言った具合で落ち着くということがなかったです。

だからこそ瞑想を始めようという流れになったんですけどね。

 

僕の頭の中で騒いでいた感情や考えというのは、焦りや焦燥感と呼ばれているものでした。

そのような心境で良いパフォーマンスを出している人というのは見たことがないですし、僕自身もそういう時期があったのでわかるのですが、焦燥感を抱えたままだと、人はすぐに燃え尽きてしまいます。

 

僕の瞑想方法が呼吸に意識を向けるというものなので、している時は心が鎮まる。

そして瞑想を続けていると感情のコントロールがしやすくなるので、その二つの理由で焦りが減ったということなのでしょう。

 

不快感というのは行動を起こさせる一番の要因であるらしいですが、今こうしてブログを更新できているのでずっと不快感を抱えているのはよくない。

ひとまず、狙いどおりの効果が発揮できたかな。

 

以前に比べてはっきりと集中力がついた

 

現代人の集中力は金魚以下というフレーズはとても有名ですが、僕の集中力もおそらく8秒ほどだったでしょう。(現代人8秒、金魚9秒)

特定のことをしていると、段々慣れて来て長い時間できるようになると言う感じではなく、単純に集中力それ自体がアップしている気がします。

 

集中力は持久力と似ているのかもしれません。

8秒しか集中できなかったのが、長く集中できるようになりました。

 

瞑想は気が散っている自分に気づいたら、また呼吸に集中するという流れです。(色々種類はあるけど)

それゆえ気が散りやすい人ほど、瞑想の効果が大きく出やすいと言われています。

 

  1. 気が散りやすい人=初心者=集中力がない
  2. 気が散りにくい人=上級者=集中力バツグン

 

だから瞑想をしていると集中力がつくのは当たり前でした。

 

夜めちゃくちゃ眠れるようになった

 

瞑想というのは横になりながらでもできる、なぜならば体を動かさないからであります。

 

数息観(すそくかん)という呼吸の回数を数えていくという方法があって、1から100まで数えるのが一番簡単であるそうだ。

布団の中でこれをすると、そうですね、羊を数える状態と同じです!!

 

詳しい説明は省きますが、一回の呼吸をゆっくり6秒とすると、100まで数えたら10分です。

そして眠れなかったとしても、それは瞑想の練習になります。

別に1時間でも2時間でも眠れなくっても、そこまでストレスにはならないでしょう。

すなわち「眠れなかったらどうしよう」とは決して思わないということです。

 

おかげで、そこまで眠くなくっても夜早く眠りやすくなりました。

これは結構凄い発見なのではないかなと、不眠に悩む方は是非!!

 

まとめ

 

  1. 心が静まり精神状態が改善される。
  2. 集中力で金魚に勝てるようになる。
  3. 眠れないと悩むことがなくなる。

 

他にも良いことはたくさんあったけど、中でも特によかったことがこの3点。

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