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2017-06-15

ようやく記事中にアドセンスを配置した話

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記事中に アドセンスを配置

先日はアドセンスを記事中に配置するために、子テーマを作ったところまでやりました。

 

ベストな配置というのはサイトごとに違うらしいのですが、アドセンスにもテンプレ配置みたいなものがあります。

 

しかし、まずその方法がちょっと難しいし、アドセンスとレスポンシブデザイン、そしてWordPressの全ての知識がある程度ないとちょっと厳しい。

なのでとてもハードルが高く感じるので、手が進まないという状況だったのです。

 

そんな状況が今年ブログを再開するようになってからなので、5ヶ月くらい続きましたね。

というわけで、その方法やその時のシチュエーションを忘れないうちに書いていくことにしましょう。

 

function.phpを書き換えて見出しタグの前に配置する手法を使いました

 

見出しタグというのは、↑のことですね。

このブログだと大きいのがh2、中くらいのがh3になっています。

 

  1. いちいち記事を書いている最中に広告コードを入れるのがめんどくさい
  2. PCではレクタングル大、スマホではレスポンシブ(デザインとは違う)を入れたい
  3. この方法だと、スマホから見た時のベスト配置を手軽に実現できる

 

という最適な方法であったというわけ。

 

参考にしたのはこのサイト:WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法

 

餅は餅屋、アドセンスはアフィリエイターと言ったところでしょうか。

とても分かりやすく実用的な方法が書かれているし、熱意を感じます。

素晴らしい。

 

その作業をした時の状況や心境など

 

僕は読書が趣味なんですが、子供の頃に新しいゲームを買ってもらった時と同様に、本を借りたり買った日はいつも興奮して眠れないんですよね。

昨日の夜もそうでした。

 

普段ならば、本を読み続けたり、ゲームをしたりするのですが昨日は違いました。

 

「ここはアドセンスを貼り付けてみるべきだ、あの作業を進めるのだ。」ってね。

もっと手軽に気楽にプレイすることで、また一歩上手になるような気がしたのです。

 

function.phpって変にいじくると本当に動かなくなるんですが、そうなってもすぐ上書きすればいいやと準備万端にしたら、物凄く手が進みましたね。

トラブルが起こっても対処できる自信がある場合、人は抑制されずに行動できるという話、多いに体感できました。

 

全然得意なことではないですが、正直慣れている人なら全然難しくない作業なので、フローに近い状態でしたね。

楽しみながら、時間を忘れて作業ができたのです。

 

時間は4時間くらいかかったかな。

 

手間取った箇所

 

  1. アドセンスのセンター寄せ
  2. グーグルクロームの検証機能で、スマホから見るような画面にしても広告はPC用の表示のままだった
  3. ウィジェットだと読み込まないコードがあった

 

1は、単純に書く場所が違っていたという話です。

コードが違うのかな?と最初は考えていたのですが、PCから広告見ているのにスマホ用の部分にコード足しても、中央寄せになるわけがなかったw

 

2は、その通りで見た目はスマホから見ているような感じになるのですが、表示される広告はモロPCのままでしたね。

ちゃんと設定したら大丈夫なのかもしれませんが、あんまり詳しくないので結局スマホ用の広告はスマホから確認しました。

 

3は今回の記事のことではないんですが、一番下の記事下の広告ですね。

これもPCとスマホ用で別々に表示させたかったのですが、条件分岐タグをウィジェットでは読み込まないようなので、別な方法を使う必要がありそうです。

 

何事もこうやって些細なミスというか、ちょっとだけつまづくところってあるんですが、慣れてない作業だと結構気になりますよね。

得意な分野ではこういったことは全てミスではなく、学びであるとエジソンみたいに考えれるのですけどね。

 

あと残っていると思われるアドセンス関係の作業

 

  1. 記事下をPCからはレクタングル大のダブルレクタングルに(縦2個配置のほうが少しいいらしい)
  2. スマホからはレスポンシブ広告を1つに
  3. PCをダブルレクタングルにしたら、h2見出しの2個目の広告をPC用だけ表示させないようにする(アドセンスは多すぎると駄目)

 

辺りですかね。

 

アドセンス設置はブログデザインの一部みたいなものだと考えています。

なのでこれが終わったら、トップページやシングルページの構成を少しづつ決めていく必要があるかなー。

 

こういうものは、体験を伴わないと身につかない知識に分類されるのかなと感じました。(テクネーっていうらしい)

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