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2017-07-09

ブログを書く時の注意点、コンテンツタイプと記事形式という2つの概念。

contentkizikeisiki

ブログ記事を執筆する際に、どこから書き始めていいのかわからないという疑問はないでしょうか?

今の僕はそういうことは書き始める時に少し思うのですが、勢いみたいな感じで書いています。

つまり、行き当たりばったりの自己流ってヤツですね。

 

人との会話は得意なので、それでも書いた記事はしっかり読まれているようですが、読まれているだけで検索はされていない。

なので僕の当面の課題はSEO力を上げるということです。

午前中はずっとそういうことを学んでいました。

長い道のりになりそうですが、一つ一つ覚えていくことにしましょう。

 

今回は自分なりに、コンテンツタイプと記事タイプの選定、そしてアウトラインの作成の3つをまとめていくことにします。

自分で書いて理解する、そしてもちろん実際に使ってみないとこういうのは覚えられないですからね。

 

他にもキーワードやターゲットの選定とか色々あったのですが、とりあえず自分用の記事なので自分に向かって書けばいいだけです。

収益を気にしないからね、こういう記事はやはり書くのが楽なのかな。

 

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3つのコンテンツタイプ

 

コンテンツタイプとは、はて?

今まで全く意識したことがなかったですね。

 

どうやらコンテンツタイプというのは、ハウツー、ニュース、ケーススタディなどです。

などですって言いましたが大きく分けると、大体この3つになるらしい。

 

ハウツーとは

 

これだけ守れば誰でも明日から起きれる、早起きのための10の手順

 

みたいな記事ですね。

これは僕は得意な自信があります。

このブログにもいくつかそういった記事があるかな。

 

なんらかの作業の方法や手順を書いていけばいいだけです。

ならばこれは、僕と非常に相性がいいコンテンツタイプということになるでしょう。

 

ハウツー記事が一番強いらしく、基本はハウツーメインでOKらしい。

 

ニュースとは

 

最新情報はもちろん、網戸は右側にするとスキマがなくなり虫が入ってこない!!

みたいな、知らない人もいる記事をニュースというらしいです。

 

知らない人が多いけど、役に立つっていう豆知識的な記事もニュースに分類されるらしい。

読む人にとって新鮮な情報であればいいのかな。

 

テレビのニュースって最近全然見ないんだけど、ニュースという単語にネガティブな印象があるせいか、なんだかモヤっとしますね。

克服していきたい。

 

ケーススタディとは

 

事例研究のことですね。

ある特定の状況があって、成功例とか失敗例を伝えるっていう記事。

 

ゲームのコラムみたいなイメージで良さそうですね。

僕はこれも得意なはず。

 

よく読む海外の和訳本は、結構ケーススタディ的に書かれた物語が多い気がします。

 

3タイプの記事形式

 

記事にもタイプがあるらしいです。

先程のはコンテンツタイプ、これは書き方の形式って感じですかね。

ちょっとピンと来ませんが、テンプレートと近いのかな。

 

リスト記事形式

 

ライフハッカーにあるような感じの

冷水シャワーを浴びることによって得られる、ポジティブな10の効果。

みたいな記事でよく使われている形式ですね

 

見出しの左に1. みたいな?

 

これが一番分かりやすい形式だそうです、先程のハウツーとも相性がいいでしょう。

 

 

リンク記事形式

 

初心者ブロガーならこのサイトは是非チェックしておこう!!

って言ってドンドンリンク貼っていく記事とかが、このリンク記事形式ですね。

 

僕が書くとしたら、LOLをするならばブックマークしておくべきサイト5つ。

みたいな記事がリンク記事形式になりますね。

 

画像記事形式

 

全然イメージできないんだけど、ファッションとか景色とかが画像記事形式になるのかな。

これでもう大丈夫、植木鉢に生える雑草の種類と対処方法。

僕が書くならばこうなるかも。

 

雑草の種類を写真で取って、対処方法を書いていくという流れ。

悪くない。

 

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終わりに

 

3かける3で9通りになりそうなんですが、実際はそうではなく、他のは余り使われない。

ハウツー&リスト記事が強いようです。

つまり、ハウツーとリスト記事の心的イメージを磨いていくのが良さそうってわけですね。

 

ハウツー記事=ブログ記事

この認識は少し乱暴かもしれませんが、僕のSEO力を手早く上げるならば集中して練習するべき部分でしょう。

さしづめ格闘ゲームでいうならばコンボ練習に当たるところです。

 

本日は力を入れる部分を発見できてよかった。

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