toggle
ブログ関連
2017-06-20 | ブログ関連

BingWebマスターツールに登録したら、Bingからのアクセス数が上がりました!!!!

Bingwebmastertools

タイトルだけで内容は読まなくてもわかりそうですね。

WebマスターツールはGoogleとBing、両方きちんと登録しましょうという話です。

 

ここはTwitterではないので、少し説明させていただきましょう。

 

Bingとかウェブマスターツールってなんだ?

 

BingというのはGoogleとかYahoo! JAPANみたいなもの。

検索エンジンの1種という認識でOKです。

全然馴染みがない人が大半だと思うのですが、Microsoft Edgeのデフォルト検索エンジンがBing。

 

Bingは動画や画像検索だけはGoogleよりかなり優れており、怪しげな動画を検索するのに向いていたりします。(これはマジで豆)

 

ウェブマスターツールというのは、登録することによってサイトのパフォーマンスを調べることができるようになるのです。

1日にどのくらいアクセス解析があるのかとか、どのページが見られているのか、というような事がわかるので、それによってブログ運営のフィードバックが得られるってわけ。

 

ヤフーにも昔あったのですが、今はグーグルの検索結果を使っているみたいです。

検索だけならばグーグル=ヤフーであり、全然代わりがないのかな。(ヤフー使ったことがないのでわからない)

 

2つめのウェブマスターツールに登録したきっかけ

 

今まではGoogleのほうのウェブマスターツールにだけ登録していました。

登録をすることにより、アクセス解析とか色々使えて便利なんですが、片方1つだけ登録しておけば、そういったものは少し使えますからね。

 

「じゃあ1個登録したら、もうよくない?」というのは多分その通りなんですが、RPGで装備欄は埋めないといけませんよね?

ドラクエの魔法使いにも、しょっぱい武器は持たせるでしょう?

 

登録したきっかけなんですが、WordpressのプラグインにAll in One SEO Packっていうのがあります。

SEOというのは検索エンジン対策みたいな意味で、つまりこれをきちんと設定すると、検索エンジンで上位表示されなくなるということ。

ですが面倒なので、そこまでピシッと設定していなかったんですよね。

 

 

僕は今月の6月16日まで、Bingのウェブマスターツールには登録していなかったのです。

 

しかし、なぜ。

慣れている人であれば、5分とかからない作業を先延ばしし続けたのでしょうか?

よく考えると不思議なんですよねそれ。

 

Bingウェブマスターツールに登録したら確かにアクセスが増えている

 

グーグルアナリティクスの画面で

集客>チャネル>参照元を見ると、どの検索エンジンからどんな割合で来ているのかというのが見れるんですよね。

 

そこで今月16日に登録したんですが、今日(20日)見てみたら、新規セッション率100%(多分初めて見る人のことだろう)で3.5%くらいのユーザーが増えていました。

 

一回設定するだけで、もうあとはやらなくていいし、考えなくってもいい。

しかもすぐ終わるんですからね、どうして今まで先延ばしをしていたのでしょうか……

2017-06-16 | ブログ関連

そろそろトップページにも手を付けていくことにしよう[ナビゲーションメニュー辺]

ナビゲーションメニュー 更新

さきほど、グーグルアナリティクスを見て気づいたことがあります。

 

僕のブログというのは何故か、いつも妙に直帰率が低く、今見た時は2.29%だったのですが、トップページの直帰率が31.82%もありました。

 

トップページは全体ユーザー数でいうと5・6%(4位)の人が見ていたのですが、トップページ見た瞬間帰るっていう動きになっているらしいです。

 

僕がブログを始める際に、トップページはブログの入り口ではないという話を聞いたことがあります。

トップページ>記事ページ ではなく、記事ページ>記事ページ>トップページ>記事ページ みたいな?

 

デザインに凝りすぎるなって話だったのでしょう。

実際、理解の浅い初心者が工夫して弄っても大した効果ないしね。

 

ですが、僕も少しづつブログというものが楽しくなってきたし、実際にブロガーでいうと一日のユーザー数が100越えているというのは上位20%であるらしい。

LOLで言えば、もはやゴールドってわけ。

 

そしてトップページの閲覧数が4位ならば、やはりそろそろ手を加える必要が来たのです。

全てがデフォルトのトップページ、なんとかしていこう。

 

さて、どこから手を付けていきましょうか……

 

ちなみに僕の使っているPantomimeというMinimaWPさんのところの有料テーマは、topnavというメニューの名前にしないと読み込まない仕様らしいです。

気を付けてください。

 

ナビゲーションメニューをなんとかしよう!!

 

ナビゲーションメニューというのはコレ

ナビゲーションメニュー

↑コレの学習記録、随筆っていう4つ並んだところです。

 

見た瞬間に「あ、このブログやる気ないわw」と誰もが思うでしょうね、間違いありません。

 

はい、調べてみたらこのブログのテーマも、グローバルナビゲーションと言うヤツで前ページ同じ位置にナビゲーションがあるというデザインみたいですね。(チェック項目がありました)

つまりトップページだけでなく、記事ページも相当にマズイ作りになっていたらしいです。

 

メニューの数とカテゴリーを決めねば……

 

この記事を書いている現在、僕は今までこのブログに128記事を投稿しています。

ただ128記事くらいでは、自分が何を書きたいとか、何が好きかとかいうのは全然固定化はできません。

 

正直ブログや人間というのは、そのようなものでいいのだと感じますが、見る側はちょっと不便w

 

とりあえず、また色んなところを見てきたのですが、数は7つが良さそう。

一番左にはプロフィールを入れることにしましょう。

 

ホーム画面には大体どこからでも戻れるので、あとは分かりやすいカテゴリーを6個。

 

例えば「随筆 ブログ」よりも「エッセイ ブログ」のほうが検索して表示される数が2倍。

ならばエッセイのほうが、万人に馴染みやすい表現だと言えます。

 

あとはLOLよりもゲームと書いたほうが、どう見てもいいですねー。

 

  1. というわけで随筆をエッセイに変更。
  2. League of Legendsをゲームにして、LOLは副項目に。
  3. プロフィールページは固定ページで作るといいらしい。(なんかカテゴリーで作ってあるので、後日書き直しましょうか。)

 

メニューの数が3つ決まったので、残り4つ。

 

残り4つのカテゴリーを決めるぞ!!

 

まず、僕は本が好きなので書評という項目を付けることにためらいは、なし。

なので残り3つ。

 

知り合いからは結構、ライフハックのブログだと思われることが多いので、ライフハックを仮で決めておきますか。

一応ライフハックの主な意味って、生産性を上げる仕事術のことなんだがw

残り2つ。

 

僕は大学とかで専門的に心理学を習ったり研究とかはしたことないのですが、昔ゲームをかなりやりこんでいたので、上達の心理学というか全般詳しかったりします。

あとは母親が強迫的すぎる性格だったり、父親がアスペルガー症候群(別に悪いことじゃないけど、子育ては大変でしょw)だったので、幼い時から心の平穏を得たいという願望が強かったですね。

 

よし、これで残り1つだ!!

 

マインドマップとか知り合いを紹介する人物紹介とか、Kitawingとか色々思いつきましたが、ブログ関連でよさそうな気がしましたね。

WordPressの構造とかを覚えたりする、最近好きになってきたんですよ。

とりあえず設置完了

 

ナビゲーションメニュー01

固定ページを自動追加というチェックは外したほうがいいらしいです。

 

ナビゲーションメニュー7

特に意味はないですが、漢字3つカタカナ4つだったので、この配置で。

となるとタイトルもメニューも黒なので、五指の記録の部分が少し地味に見えますね。

シンプルとも言えますが。

2017-06-15 | ブログ関連

ようやく記事中にアドセンスを配置した話

記事中に アドセンスを配置

先日はアドセンスを記事中に配置するために、子テーマを作ったところまでやりました。

 

ベストな配置というのはサイトごとに違うらしいのですが、アドセンスにもテンプレ配置みたいなものがあります。

 

しかし、まずその方法がちょっと難しいし、アドセンスとレスポンシブデザイン、そしてWordPressの全ての知識がある程度ないとちょっと厳しい。

なのでとてもハードルが高く感じるので、手が進まないという状況だったのです。

 

そんな状況が今年ブログを再開するようになってからなので、5ヶ月くらい続きましたね。

というわけで、その方法やその時のシチュエーションを忘れないうちに書いていくことにしましょう。

 

function.phpを書き換えて見出しタグの前に配置する手法を使いました

 

見出しタグというのは、↑のことですね。

このブログだと大きいのがh2、中くらいのがh3になっています。

 

  1. いちいち記事を書いている最中に広告コードを入れるのがめんどくさい
  2. PCではレクタングル大、スマホではレスポンシブ(デザインとは違う)を入れたい
  3. この方法だと、スマホから見た時のベスト配置を手軽に実現できる

 

という最適な方法であったというわけ。

 

参考にしたのはこのサイト:WordPress記事内の最初と最後のhタグ直前にアドセンスを貼る方法

 

餅は餅屋、アドセンスはアフィリエイターと言ったところでしょうか。

とても分かりやすく実用的な方法が書かれているし、熱意を感じます。

素晴らしい。

 

その作業をした時の状況や心境など

 

僕は読書が趣味なんですが、子供の頃に新しいゲームを買ってもらった時と同様に、本を借りたり買った日はいつも興奮して眠れないんですよね。

昨日の夜もそうでした。

 

普段ならば、本を読み続けたり、ゲームをしたりするのですが昨日は違いました。

 

「ここはアドセンスを貼り付けてみるべきだ、あの作業を進めるのだ。」ってね。

もっと手軽に気楽にプレイすることで、また一歩上手になるような気がしたのです。

 

function.phpって変にいじくると本当に動かなくなるんですが、そうなってもすぐ上書きすればいいやと準備万端にしたら、物凄く手が進みましたね。

トラブルが起こっても対処できる自信がある場合、人は抑制されずに行動できるという話、多いに体感できました。

 

全然得意なことではないですが、正直慣れている人なら全然難しくない作業なので、フローに近い状態でしたね。

楽しみながら、時間を忘れて作業ができたのです。

 

時間は4時間くらいかかったかな。

 

手間取った箇所

 

  1. アドセンスのセンター寄せ
  2. グーグルクロームの検証機能で、スマホから見るような画面にしても広告はPC用の表示のままだった
  3. ウィジェットだと読み込まないコードがあった

 

1は、単純に書く場所が違っていたという話です。

コードが違うのかな?と最初は考えていたのですが、PCから広告見ているのにスマホ用の部分にコード足しても、中央寄せになるわけがなかったw

 

2は、その通りで見た目はスマホから見ているような感じになるのですが、表示される広告はモロPCのままでしたね。

ちゃんと設定したら大丈夫なのかもしれませんが、あんまり詳しくないので結局スマホ用の広告はスマホから確認しました。

 

3は今回の記事のことではないんですが、一番下の記事下の広告ですね。

これもPCとスマホ用で別々に表示させたかったのですが、条件分岐タグをウィジェットでは読み込まないようなので、別な方法を使う必要がありそうです。

 

何事もこうやって些細なミスというか、ちょっとだけつまづくところってあるんですが、慣れてない作業だと結構気になりますよね。

得意な分野ではこういったことは全てミスではなく、学びであるとエジソンみたいに考えれるのですけどね。

 

あと残っていると思われるアドセンス関係の作業

 

  1. 記事下をPCからはレクタングル大のダブルレクタングルに(縦2個配置のほうが少しいいらしい)
  2. スマホからはレスポンシブ広告を1つに
  3. PCをダブルレクタングルにしたら、h2見出しの2個目の広告をPC用だけ表示させないようにする(アドセンスは多すぎると駄目)

 

辺りですかね。

 

アドセンス設置はブログデザインの一部みたいなものだと考えています。

なのでこれが終わったら、トップページやシングルページの構成を少しづつ決めていく必要があるかなー。

 

こういうものは、体験を伴わないと身につかない知識に分類されるのかなと感じました。(テクネーっていうらしい)

ついにWordPressの子テーマを作成しました!!!!

WordPress子テーマ作成

グーグルアドセンスという広告がありますよね?

今書いている時だと1個だけ設置しているんですが、なんというかピシッと設置する時には、PCから見た場合とスマホから見た場合で条件分岐させる必要があるみたいです。

レスポンシブデザインと言って、PCとスマホどちらから見ても最適になるように、このテーマは作られているんだけどアドセンスには対応していないようなんですね。(していたらすいません)

 

このブログはまだ、トップページも適当どころかほとんど手を付けていないんですけども、僕もブログが続きそうだなと確信できるようになったので、そろそろレイアウトを少しづつ弄ってもいいかなと考えています。

 

それで本日ようやく重い腰を上げて、子テーマの作成に取り掛かったのですが、やはり初心者。

本当に苦戦しました!!

 

子テーマというのはWordPress(WP)というもので、このブログは作成されているんですが、WPにはテーマというものがあります。

カスタマイズする際に、functions.phpとか色々なファイルに色々なものを書き足すわけなのですが、そんなことをすると、もちろん壊れてブログが動かなくなったりトラブルが起きやすい。

初心者ならばなおさら。

 

なので子テーマというものを作り、それをカスタマイズするという手法が一般的どころか常識のレベルであるらしく、本日はその子テーマを作成するまでの苦悩と手順を書くことにしましょう。

忘れないうちにね。

 

思考の流れと、拙い作業手順。

 

  1. アドセンスの条件分岐、めんどくさいなー
  2. まずテーマを編集するのが怖い
  3. 子テーマを作ってから編集するのが常識なのか
  4. では、今日は子テーマを作成するところまでやるか
  5. 全然うまくいかない
  6. やっと終わった
  7. よし、この経験を書き記していこう ←イマココ

 

調べ始めて最初にわかったことは、契約しているサーバーによって、子テーマの作成手順は結構やり方が違うらしいということ。

 

レンタルサーバーには色々種類があって、僕はさくらインターネットと契約しています。

 

これも結構使っている人が多いサーバーなので、ぐぐったらやり方が出てきたんですが、なんかうまくいかなかった……

2時間くらい、様々なサイトを見ても全然うまくいかなかったんですよね。

 

具体的に言うと、WPの管理画面で外観>テーマから子テーマが全然出てこなかった。

 

僕が今使っているテーマはPantomimeっていうMinimalWPさんのところの有料テーマを使っているんです。(基本的には無料テーマでいいらしいです、プロが言ってました。)

なのでMinimalWP 子テーマ というワードでぐぐったらなんと。

 

子テーマを作成するプラグイン紹介の記事が出てきたのです!!

 

使ったプラグインはChild Theme Configurator

 

紹介されていたのはOne-Click Child Themeだったんですが、2年前のプラグインらしく、Child Theme Configuratorは2ヶ月前のプラグインだったのでこちらにしました。

こっちでググってもたくさん記事出てきましたし。

 

そしたらもうね、一発で子テーマ作成されましたよ。

 

プラグインを入れすぎると重くなるとかいう言葉を聞いていたためか、プラグインをまず検索するという思考が抜けていました。

 

そもそもこのプラグインって子テーマ作成するためなんで、重くなりようがないと思うんですけどね。

作成したあとに消してもなんともないみたいですし。

 

とにかくこれでfunctions.phpを気兼ねなく編集することができそうです。

 

もしエラーが出たら、さくらインターネットのファイルマネージャーから元のファイルに上書きすればいいだけな気がしますし、強気に行けますね。