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2017-07-18

カテゴリーとタグへの理解を深めよう

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ずっと考えていることの1つに、ブログのカテゴリーとタグをどうしようというのがあります。

 

全然しっくりいかないというか、ピシっと決まらないんですよ。

このブログは、雑記ブログというヤツなので、コレとコレとコレの記事しか書かないっていうわけではない。

そうすると「カテゴリーの数と名前をどうしよう」ってなってしまう。

 

さてどうしたものかって感じです。

 

しかし人生経験からいうと、何をすればいいのかわからないというのは、大抵その物事への理解が足りないからである場合がほとんど。

なので今回はカテゴリーとタグの作法みたいなものを書いてみることにしましょう。

 

人に説明することで、自分の理解を深めていく。

広く使われる方法の1つだね。

 

カテゴリーとは

 

カテゴリーというのは、分類やジャンルのこと。

水とカフェオレも液体であるので、液体というカテゴリーに分けられるね。

これがカテゴリーなんだけど、液体っていうカテゴリーを作ってあるブログなんて見たことないだろう?

 

誰もブログに液体なんてカテゴリーを付けていないのは何故か

 

2017年この液体が凄い!!

とかタイトル見ても、パッとする人は少ないと思う。

というわけでキーワードとしては不適切なわけだ。

 

kitawing(月間検索数0件のキーワード)ほどではないが、液体単体で検索する人なんてあまりいないですし。

 

カテゴリーは1記事につき1つだけ

 

WordPressだといずれかのカテゴリーに登録されるんですよ。

何も書かない場合は未分類というカテゴリーになりますね。

 

この記事は心理学と恋愛2つともに当てはまる内容だなってことで、両方のカテゴリーに入れるのはSEO(検索エンジン対策)上よくないんです。

僕はこれを知らずに、最初のほうは2つ以上に登録したりしていましたねw

 

攻略したいキーワードをカテゴリー名にするといい

 

攻略したい=上位表示させたいという意味合いです。

 

ユーザーベースでキーワードを決めて、そのあとに記事を書いていくという感じになるのかな?

「いやいや俺はkitawingの記事を書きたいんだよ、書きたいことを書く。それが大事だ」という場合。

雑記的な名前のカテゴリーを作って、それに突っ込めばいいよねっていう話になってしまう。

 

kitawingで検索する人は2ヶ月に1人くらいしかいないので、全然SEO的な意味がないわけです。

とすれば、カテゴリー名はサジェストツールやキーワードプランナーで決めていくのがいいはず。

 

包括的な意味のカテゴリーを作って、記事が増えてきたら分けるのがいいかもしれない

 

例えば最近はブログ関連(ブログ運営のほうがいいのかも)というカテゴリーを新しく作って、結構記事が増えてきました。

これが50とか100になったときに、子カテゴリーを作って分けるというイメージ。

 

タグをどうするか

 

タグはカテゴリーだけで分けられない時に使うものらしいです。

1記事に1つだけではなく、制限なく3つとか普通につけられるんですね。

 

しかし、タグというのは使いすぎるとSEO的にマイナスであるらしいので、近年は使わないほうが無難という流れ。

いかがわしいサイトでは、タグによってユーザビリティが激増するために必須らしいですけど。

 

というわけで、将来的に1000記事とかになったら使うのかもしれませんが、基本的にタグは無視で良さそう。

そういう枝葉の要素は考えずに絞ったほうが、人間は集中力が増すというヤツです。

 

終わりに

 

こういう細かいことを考えるというのは結構好きなんですが、記事を書くほうに集中したほうがいいのかなと思います。

 

とりあえずカテゴリー名はユーザーベースで考えるものなので、書評や心理学、人狼ゲームなんかは分かりやすくっていいのではないかな。

大体このブログ、行動記録とエッセイとか、上達方法と心理学ってかぶっているのが多い。

これは僕の普段の学びが足りないために、学問がピシッと体系化できていないんでしょうね。

 

タグ考えなくていいっていうのは本当に楽。

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