toggle
2017-07-17

先日、女性と初デートをした友人の話と、僕から彼へのアドバイス。

スポンサードリンク

date01

先日友人の1人が人生初めてのデートをしたということで、ローカルな場所では色々と話題になっていた。

その日はお腹が痛くって眠れなかった、そしたら彼がキャスをしていたので一緒にその話をすることになったのである。

 

しかし、自分にもそうやって恋愛の入り口に悩んだ時代があったにも関わらず、喉元過ぎれば熱さを忘れるというやつで、そのキャス中は失礼ながら僕はそこまで関心なく会話していた。(お腹も痛かったし)

ですが改めて思い返してみると「やはり親友に対する態度としては少々無礼であったな」ということで、今日はその話を書かせていただきます。

恋愛というのは人生に置ける大きな悩みの1つですからね、

 

名前がないと不便であるので、彼の仮名はとりあえずライオンにします。

これで彼の匿名性を守りつつも、話の流れを分かりやすくすることができるでしょう。

 

まずは、ライオンの恋物語の流れについて説明させていただきます。

 

ライオンが中国からの留学生とデートするまで

 

ライオンはスポーツマンである。

運動部に所属しているのであるが半年前、その部活に中国から女性の留学生が来た。

この留学生こそが今回の話のヒロイン。

 

ライオンは中々のイケメンである。

顔の好みは人それぞれだとしても、平均より大分整った顔立ちなのだ。

 

半年前に、ライオンさんは一度彼女にデートの約束を取り付けようとしたことがあるのだが、土壇場でしなかった。

いざ誘おうとする段階で賢者になってしまい(直接的な表現は控えさせていただく)、そのためにLINEを送らなかったのだ。

 

時は流れ半年後

 

「あたし、今月の終わりに中国に帰るわ」

それを聞いて焦ったライオンは、ついにここで行動を起こす。

すなわち、彼女をデートに誘うという行為だ。

 

結果、あっさりと承諾。

念願の初デートとなった。

 

初デートから終わりまで

 

デートプランは至って素朴かつ、無難なものだった。

大まかに説明すると、スタバに言ってマンゴーフラペチーノを頼み、映画をみたのちに居酒屋へ行くという流れだ。

途中他にも寄ったらしいのだが、まあこんな感じ。

 

行く先々で食事を残す留学生

 

マナーは国や地域によって違うもの。

日本の文化では残す=悪

しかし中国の文化では、フォーマルな場所では残すという考えがあるらしい。

実際僕は中国で暮らしたことがないのでなんとも言えないが、それは多分ほんとうなんだろう。

 

デート中行く先々で彼女の残したものを、ライオンさんは勿体ないので全部食べていたという話だ。

 

白ご飯ライオン

 

ライオンさんは居酒屋で白ご飯を頼み、焼き鳥をオカズにしてモリモリご飯を食べまくっていたらしい。

何をしているんだという話だが、常識や場の雰囲気にとらわれないところが彼の魅力ではある。

 

相手の留学生はお酒が飲めなかったようで、向こうも食べ物だけを頼んだようだ。

出されたものは残さず食べるのが日本のマナー。

当然ここでもライオン流は存分に発揮されていく。

 

居酒屋のあとはマックに寄って解散。

これでデートは終了だ。

 

「とても楽しかった」とはライオンの言葉。

結構デート自体は成功と言ってもよかったんじゃないかな。

 

ライオンさんのここがバッド

 

ではここからアドバイスをさせてもらおう。

 

ダメなところは以下の2つだ

 

  1. デートに誘うのが半年遅い
  2. 自己認識能力がない

 

まず一番良くないところが、モテない男性によくあるんだけど、声をかけるまでが遅いってことだよね。

なぜ半年前にすぐ誘わなかったのか?という話だ。

 

1. 失恋の原因の大半は、男性側の手が遅いことにある

 

どうしようと悩んでいるうちに、他の人に取られてしまう。(一般的に恋人は1人だけだからだ)

それに彼女が帰国するっていう時に急にデートに誘っても、周りの人は「断られてもその後の展開に差し障りがなく、心理的ダメージが軽いから声かけた」と推理するだろう。

 

とりあえずライオンさんにも色々理由はあるだろうけども、つまりこれは心理的抵抗があることを先延ばしにしてしまうという人間心理だね。

何に抵抗を感じるのかは人それぞれなのだが、女性に声をかけることに激しく抵抗があり、それを乗り越えるのに半年もかかった。

これは恋愛において致命的なんだ。

 

2. 普段から自分を知っておこう

 

自己認識能力というのは非認知能力の1つである。

非認知能力というのは、メタ認知能力とか自制心とかやり抜く力みたいなことをいう。

 

自分の好みの女性とはどのような人?

自分という人間はどのようなタイプ?

そういったことを普段全く考えていなかったんだろう。

 

でもそれって普通だったりします。

ですが、そこら辺もう少ししっかりしていれば半年前に誘えていたんじゃないかなー。

 

ライオンさんのここがグッド

 

  1. デートに誘った
  2. デートにOKされた

 

やはりこの2点が素晴らしい。

半年前に比べたら、コイキングがギャラドスに進化したかのごとき変化。

 

話を聞いた感じ、半年前に誘っていたならば、今回の恋は高確率で成就していたと言えるでしょう。

そういうフィードバックっていうのは人間とても大事だと思う。

 

やはり人間、抵抗を感じることを勇敢にこなす姿に感銘を受けるのだろう。

何かを率先してやるというのは、僕も苦手なのだ。

今回のライオンさんの初デートの話、みんなが感心したのはその点だったのかもしれません。

 

僕も年上として、ライオンさんに負けないようにしていきたい。

 

終わりに

 

ライオンさんは性格的には外向的なパワータイプに分類されるので、そこまでモテるタイプではないでしょう。

ですがルックスがいいし、性格が明るい。

ということで誠に残念ながら、確実に平均よりモテそうです。

 

女性に声を掛けていけば。すぐにお付き合いできるというわけだ。(改善点がほとんどないということ)

簡単だならいおんよ。

 

アイスランドでは大学時代に子供を持つのが当たり前という文化ですが、日本はモテない人が多いのでそういう文化ではありません。

そのため男性だけではなく、女性も孤独な人が多いでしょう。

 

男性がもっと積極的に声をかけるということは、より良い世の中のために必要なこと。

 

恋に狂うとは、言葉が重複している。
恋とはすでに狂気なのだ。

 

最後にハイネの詩を置いておきましょう。

スポンサードリンク
関連記事
Comment





Comment