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2017-06-14

初心者の時は楽しさこそが一番大切であると再確認した話

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ドレイヴン

LOLというゲームで一番難しいチャンピオンは?

という質問やアンケートがあれば、必ず上位に来るのがコイツです。

 

知らない人に説明すると、遠距離キャラで斧を投げて攻撃するんですが、今度はその斧が地面に落ちる前に拾わないと行けないというキャラ。

つまり、普通のプレイ+斧を拾うという動作が含まれるので、軽い気持ちで練習しようものならば、ストレス溜まりすぎてどうしようもないと言った感じなのです。

 

僕も昔は練習しようかなと思った時期があったのですが、サッパリ駄目でしたね。

その代わりに僕の親友の1人であるジョージ君という人がよく使う、というか彼はこれしか使いません。

そういうわけで僕にとっても馴染みが深いドレイブン、昨日COOPで使ってみたのですが、その時に気づいたお話をさせてください。

 

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楽しみながら練習しても、歯を食いしばって練習しても結果的に大した違いはない。

 

ドレイヴンをまともに対戦で使うには、何も考えずに斧を拾えるようにならなければなりません。(拾わないで駆け引きに使う時もある)

人間の脳はそこまで器用にできておらず、斧の落ちる位置を考えながらプレイして勝てるほどの余裕がないのです。

 

ジョージ君がドレイヴンを使い始めた時はガチの初心者でした、Lvでいうと30なかったかもしれません。

だから彼にとっては、ドレイブンも他のチャンピオンも等しく難しかったんでしょう。

 

ただドレイヴンはレーン戦がかなり強く、低レートならば、よっぽどのことがない限り斧を拾って投げていれば勝てます。

ライフスティールというのがあって、攻撃力2倍=回復力2倍というゲームシステムですからね。

 

上級者がドレイヴンを練習した場合、他のチャンピオン同様に動かせるようになるまで、大体1~3ヶ月はかかると予測できます。

それがジョージ君の場合は快適にプレイできるという比較できる対象がないので、他の人よりは比較的、楽しみながらプレイできたんでしょう。

 

職業LOLであるプロプレイヤーとかじゃない限り、前者はちょっと難しいでしょう。

身につけるまでが大変すぎる。

 

そしてドレイヴンの場合は、斧が拾えて初めてスタート地点と言えるので、道が長いですからね。

 

上達する最低限の条件の1つに「続ける」というのがある

 

何事もプレイしなければ上手にはなりませんし、自信も熱意も付いてきません。

やるかやらないかに比べれば、練習方法や「○○とは○○である」みたいな説はどうでも良いを通り越して、滑稽ですらありますね。

 

人間は行動がともわなければ、現在進行系でなくてはいけないらしいです。

 

まずは結果よりも、身につけたいことを続けられるようにする環境や計画、工夫といったものが大事だと実感しました。

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