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2013-10-22

ノアの大洪水以前の人の寿命に比べて、現代人の寿命は短すぎるよね。

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今日は別な内容の記事を書こうと思っていたのだが、突然こんな考えが頭に思い浮かんだ。

と言っても日本人は無宗教の国だし、私の周りでも海底や南極のピラミッドを不思議がる人も少なくないので、本題に入る前に少しだけノアの大洪水以前の地球環境をサラッと説明させていただく。

ちなみに私はTwitterなどでそういう記事を目にしても「そんなの当然だろ、JKだよJK。」と言いつつリンク先を確認しにいってしまうタイプである。

 

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大洪水前の地球の環境

私は高名な科学者ではないので少し間違っている所もあるかもしれないけれど、もしあなたが専門の方だったら温かい眼で読み進めてほしい。

それではどんどん大雑把に説明していくとしよう。

1・昔は上空に厚い水蒸気の層があった

この話を聞いたときに「当時の空はずっと曇りみたいだったのかな?」と私は思ったがどうやら違うらしく、無色透明だったので太陽の光は普通にサンサンと降り注いでいたらしい。

それで地球全体がビニールハウスのようになっており、季節による寒暖の差もなく南極もかなり暖かかったらしい。

ちょうど私の住んでいる東北地方くらいの気温だったと思われる。

2・地表に降り注ぐ放射線が今に比べると少なかった

理由は上記に書いたとおり水蒸気の層があったからである。

また、この話を聞いたときの私の反応は、「えっ?俺結構ランニングとかするんだけど、それってもしかして寿命減るんじゃ・・・」みたいな感じだ。

しかし現実は非情である、別に家の中にいても何事もなく建物を貫通して降り注いでいるらしいので、私達の寿命は平等に削られていく模様。

3・放射戦が少なかったので、寿命が大変長かった

寿命が今と比べて信じられないくらい長い、1000年近く生きたらしい。

「いやいやいやいや、ないでしょw」と思ったが、聖書とかには7代目の子孫のときに何故か1代目が生きていたりするので、そんなこともあるのかもしれない。

だって魔法使いとか永遠の命を持つ的な設定の登場人物でもなければ、現代のアニメやラノベや小説といった物語で、普通の人が何百年も生きている描写はないからだ。

 

育ちの良いお坊ちゃんが「体を鍛えたりフロスするのは普通だろう」と思っているくらいのギャップである。

そういう人は当然歯も矯正されていたりするのだ、幸い私は男だったのでそれほど不快にはならなくて済んだのだが…

 

大気の構成とかも違うのだが、記事の内容とは余り関係ないので説明はこれくらいにして本題に入らせてもらう。

人間というのは、本来もっとゆっくり生きる生物だったのではないか?

Twitterで周りの人を見たり、物事への取り組み方を見ていると最近そう感じることが多い。

そう感じることが多くなってきたからこそ、今こういう記事を書いているわけなのだが。

 

私個人の記憶を振り返ると、もっとゆっくり生きたかった、「お前まだ全然若いだろう」と言われればその通りなのであるがそういうことではないのだ。

今の生活に比べて子どもの頃は非常に辛いことが多かった、傷つきやすい性格だったし、子どもゆえに経験も無く頭も悪い。

日常はトラブルで埋め尽くされていたし、どうにもならなかったのでそれは自分を成長させることもなく、ただただストレスの原因だった。

 

しかし学校生活はとても楽しかったと記憶している、今当時の状況を改めて分析してみると、親や兄弟に比べると体が小さくても、同級生に比べれば体が大きかった。

そしてルックスも悪くなかった、向井理みたいなイメージでかまわない。(見た目どうこう気付いたのは大人になってからなのだが)

だから人間関係は特別な工夫をせずとも良好だったのだ、しかし楽しい学園生活にも終わりは来るもので瞬く間に大人になってしまった。

 

大人になれば今度はおっさんだ、今こうしてキーボードを打っている瞬間にも、今わの際に「人生短かったな」と振り返っている自分の姿が用意に想像できるのだ。

 

1・女性の結婚適齢期

よく芸能人の記事に、「○○さんもそろそろ結婚適齢期なのでどうこう」とか言うのを見たりするが、大体30代の人だったりする。

30代で子どもを産むというのは結構大変だし、女性がキャリアを積んでから結婚という考えは今よりも少し前の考えであり、最近は見直されてきているのだけれどね。

しかし女は男よりも成長が早いと言っても、20なったばかりで結婚相手の男性の人柄や性格を見抜くというのは難しいだろう。

なのでそのくらいの年で結婚したいという人の気持ちはとてもよくわかる、よくわかるのだが・・・

芸能人とか特別綺麗な人ならその年齢でも結婚相手を見つけるのは容易だろうが、そうではない人は?

金持ちの男性は外見のみで相手を決めないという話は有名である、しかし女性は若くて綺麗なほうがいいだろう。

(女性を差別しているわけではない、世の中の広告や作品を見てそう言っているのだから怒らないでほしい。)

こういうことを差し迫った問題というのだろうか?少子化の現在、世の中の女性は本当に大変である、性別が違うにもかかわらず書いている私まで憂鬱になってきたので、この話はここらへんにしておきたい。

 

2.現代人の異常な忙しさ

これは誰もが忙しいわけではない、超暇な人もいる。

ただ人生で戦う事を選択した人は非常に忙しい、彼らは自分の意志や時間と常に闘っている。

なんでそんなに忙しいのかというと、私達人間は生まれつき字が書けたりしないので最初のうちは学ばなければいけないからだ。

子どもの頃に英才教育を受けたり、生まれつき頭の良い人はまた違うかもしれないが、とにかく私達は日々学ばなければいけない。

義務と言っても差し支えないくらい大事だ、幸いなことに日本は勉強が好きな人は暮らしやすいようになっているので、そこは本当に救いである。

(学歴の問題ではない)

私も日々打ち込んでいることがあるのだが、もう昔のように連休に40時間ゲームしたりすることはないだろうと諦めている。

最近はリネージュ2の女性キャラのフィギュアを、いつか綺麗な部屋に飾ることが出来ればいいなと妄想するくらいだ。

 

そんな生活は辛いかと言われたら全くそんなことはなく逆にとても楽しいのだが、まあスローライフは無理かな・・・

世の中はスピードが大事だからね。

 

3.とてものんびり生きている人も多い

最近は話が違うのだが、数年前まで私の周りはそういう人で埋め尽くされていた。なぜなら私自身がそうであったから。

そういう人達こそが、今回の記事の本題中の本題であるかのように思う。

 

ゲームのコミュニティで上手とか能力が高いと周りから一目置かれる人はどんな人か知っていますか?

それは覚えるのが速い人、すなわち上達するのが早い人である。

なぜかというとゲームには寿命というものがあり、それがとても短いのだ。具体的に言うと数年である。

もっと言うと「1年持ったら凄い」だろうね、なのでとてもスピードが重要なのだ。

 

しかしゲームばかりやっていて他のことに打ち込んでいるようには見えないのに、とても遅い人がいる。

覚えるスピードとかではなく、なんか全体的にゆっくり時が流れているような感じといえばいいのだろうか。

落ち着きすぎているというか、ズバリ寿命が1000年ある感じなのである。

そしてそういった人のほうが人工的な割合が多いように見える。

見えるといったがパレートの法則に誓って断言しよう、1000年も寿命があるかのように生きている人のほうが多い。

 

彼らこそが人間本来の姿であるように、私の眼には映る。

 

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よっぽど工夫しないと人生など前に進まない、それと最後にもうひとつ。

何が悲しくて人はTodoリストやGTD、手帳やジョルテなどで予定を管理しなければならないのだろう。

人を出し抜くため?周りの人間が毎日3歩進んでいるとして、自分だけナポレオンのように何百歩と進めたら人生はとても豊かなものになるからね。

私も日々Todoリストを作成しているよ!!周りを出し抜くために?

 

悲しいことにそんな狡猾な理由ではない。

計画無しでは物事は1歩も進まないようなのである、だから作成していだけ。

ほんと寿命が1000年あればな。

 

私は大洪水前の人の寿命が長いという記事を見るたびに、女性の外見はどうだったのだろうと疑問に思うが、そういう記事は特に見たことは無い。

100年近く体が若いままの女性がいたとしたら、そりゃブロッカー、キラー、エッグゲッターに役割がわかれているのも頷けてしまうな!!

 

最低な締めくくり方で今回の記事は終了である

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