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2013-10-19

本当にやる気がある、というのはどういう状態か最近改めて実感した。

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私はここ一年ほど少しづつ続けていることがある、しかし成果は芳しくない。

何故かというと、それはやらなければいけないことであると頭では分かっているものの、単純にやる気がなかったのだと最近実感した。

 

この間、一念発起して休日に14時間くらいその作業をしたときに、ふと昔のことを思い出したのがやる気がある状態を認識したきっかけだ。

 

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初めてやったMMOに取り組むのと同じように取り組む!!

私は人生で難関試験というのを受けた経験がないので、例えがアレで申し訳ない。

ここから先、この記事を今見ている人はMMOにはまった経験がある、という前提で書かせていただく。

 

私が最初にやったMMOはナイトオンラインという名前のMMOだったかな、それはもう凄まじい勢いでプレイした。

エジソンもびっくりなくらい長時間ぶっとおしで、しかも同時に集中力を持ってプレイしていたね。

具体的に言うと、使える時間は全てそのゲームに使っていた。食事と風呂と睡眠時間すらもったいなく感じるくらいにプレイしていた。

 

ゲームに詳しくなった今考えればMMOで上位になるというのは、実は相当難しいことである。

ただそのゲームだけやっていればいいというわけではなく、現実での収入が大事であったり、一緒にプレイする友人も大事であったりする。

特に収入が高くないと、快適にプレイするというのはちょっと難しいだろう。(少なくとも私は)

 

ただ今潰しにやる分には何も言わないのだが、「うおお、このMMOをやるぞー」みたいな勢いでプレイするとした場合、冷静に考えると

俗に言う できない理由を考える 場合が多いんじゃないだろうか?

例えば

その1 自分にはゲームを長時間できるほど余った時間がない

その2 自分にはゲーム内で一緒に楽しくプレイできるたくさんの知り合いがいない

その3 自分には重課金できるほど生活に余裕がない

その4 今はもっと他にしなければならないことがある

その5 自分はゲーム自体得意じゃないし、今からやるそのゲームも詳しくはない

など少し考えただけでこれくらい理由が思いついた

 

しかし、当時の北川少年はそんなことは微塵も思わなかったらしい。

Just do it ナイキのキャッチコピーのように、アーノルド・シュワルツェネッガーのように、とにかくやった。

アカウントの登録も慣れておらず、強い職業どころかキャラの動かし方、そしてそのゲームがどういうゲームであるかもわからなかった。

これがMMOでさえなければ、不屈の精神を持つ恐れを知らない男のエピソードとして後世に語り継がれていたであろう。

 

結局そのゲームは2ヶ月でやめてしまったのだが、当時の行動はノルアドレナリン型の努力ではなかったし、そのゲームが下火でなければもしかしたらずっと続いていたかもしれない。

(ちなみにノルアドレナリン型の努力というのは、歯を食いしばってする努力のこと。一般的にそれは長くても半年くらいしか持たないといわれている。)

 

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終わりに

新しい物事に挑戦して成果を出すにはどのような姿勢で取り組む必要があるか、ここ一年間それを失念してしまっていた。

ノウハウや効率の良いやり方、というのは少しはあったほうがいいかもしれない。

しかしそんな事は実はかなり細かいことであり、とにかくプレイ時間とやる気が重要であるということを言いたかったのである。

 

早く周りの人に自慢できるような結果を出したいものだ。

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