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2014-03-19

知っておいてほしいデンタルフロスという習慣

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photo credit: Pink Sherbet Photography via photopin cc

 

昔のテレビのコマーシャルで糸ようじを見たことがあります、当時小学生だった私は「コレはどんな効果があるのだろう?」と一瞬も考えず、「面白そうだからやってみたい!!」と兄弟と会話したのを今でも覚えています。

結局、そのときは購入して家族で歯茎の手入れをすることはなかったんですが。

 

私がデンタルフロスの重要性を知ったきっかけは、半年くらい前にLiftという海外のいい習慣を定着させよう的なツールを試しに少しだけ使ってみたところ、なぜかFlossという習慣が上位にあったんですね。

その瞬間は結構衝撃でした、インターネットをしていて驚いた瞬間ベスト5には間違いなく入るでしょう、それくらいの衝撃。

というのもいい習慣というのは、読書とか禁酒とか早朝ランとかそういったものをイメージしていたからです。もちろん今書いた習慣も上位でしたがFlossは同じくらいに人気がありました。

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歯茎の手入れは頭皮の手入れとどこが違う!!

書いてて思ったんですがちょっとヴァルキリープロファイルっぽい見出しですね。(知らない人は飛ばしてください)

 

歯茎の手入れだけこんなに人気なのはどういった理由なんだろう、と少し調べてみたところ。

当たり前な部分から言いますと、病気(歯周病など)と口臭を防ぐ。

驚いたことに脳の病気も防ぐらしく、個人的には頭も良くなりそうな習慣なのかなと考え、それいらい一週間に1~2回デンタルフロスをしています。

 

初めてやったときの感想は、これで今まで人と会話していたのか・・・と、禁煙成功者のような気持ちになってしまいました。

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海外ではデンタルフロスをするのは常識だったらしい

定着させたい習慣として海外で上位になっていた一番の理由は、人間はデンタルフロスをするのが望ましい、という考え方から来ているようですね。

確かに日本だと、歯磨きはシャンプーよりもずっと大事であるという認識はありますが、確かに学生時代に「フロスしてる?」という会話をした記憶は全くございませんし、Twitterで彼氏がデンタルフロスをしていないから別れたい的なツイートも見たことはないです。

近年ようやく、シャンプーや石鹸は人によって使うか使わないか決めたらいい。という認識になってきたようですが、フロスの習慣はまだまだ一般的ではないように感じます。

それでは今日はこのへんで

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