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2017-01-23

浅いゲームと深いゲームで上手な人のタイプは違う

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今朝は2時16分に目が覚めて、昨日行った朝のタスクを意識的にこなしたまではいいんですが、友人のツイキャスにゲストとして上がり朝の時間全部潰してしまいました。

 

潰したという表現を使いましたが、多人数で色々なことを話し合うのは中々建設的でよかったです。

そこでタイトル通りの質問に答えていたり、自分から深く語っていたりしたので、今日のブログのテーマもそれにすることにしましょう。

 

浅いゲームで強い人

 

浅いゲームの定義は歴史そのもの、もしくはゲームシステム。

どっちか片方、もしくは両方の意味を持つということにします。

ちょっとムッと来る人もいるかもしれませんが、ゲームを乱暴に2種類に分けるとしたらこういう分け方になっちゃうかな。

 

浅いゲームが強い人というのは、基本的に生まれつき賢い人です。

彼らは学習の初期段階で大きく周りに差を付けることができるから、新しくみんなでゲームを始めた場合、当然みんなより上手ってこと。

ただ彼らは、以前の僕もそうだけどその分飽きやすい。

「俺は周りより上手だからー」って心の底から思っているため、すぐ熱心に練習しなくなってしまう。

 

しかし、残念ながら世の中のゲームの寿命というのは短いものが多い。

割りと飽きっぽかった僕ですら、もっとやりたいと思ったのに廃れたのでやめたゲームは結構あります。

そのゲームへの興味が薄れたので、別なゲームをやるっていうパターンが普通なはずなんですけどねー。

また、サービス終了したゲームをやっていたという人の話もたくさん聞いてきました。

 

最初のスタートダッシュを決めるのが得意で、粘り強さなどは要素にほとんど入らないってイメージかな?

呑み込みが速い人が浅いゲームでは強いです。

 

深いゲームで強い人

 

人が多く、数年以上長く続いているゲームというのは良いゲームで、そして奥が深い場合が多いです。

 

そのために[呑み込みが速い=飽きっぽい]という弱点が露呈することになります。

将棋や囲碁、そこまで歴史があるゲームじゃなくっても、格闘ゲームやLOLのような、そこそこ長い歴史のある対戦ゲームは才能だけで勝てるがない。

そういったゲームは熱心にやり続けている人が圧倒的に強く、何年も情熱を持続させるということができなくてはなりません。

 

浅いゲームと違って、深いゲームは現実のスポーツや音楽に近いと言えるでしょう。

基本的には限界ギリギリに近い努力をずっと続けていかなければなりません、人それを練習という。

 

練習ではなく、辛い作業の話をします。

むかし僕は朝の4時に起きて、そこから2時間MMOのスキル上げをしていた時期がありました。

当時は朝からフルタイムの仕事をしていましたから、帰って来てから上げるのでは狩場が混んでいて難しかった。

なのでそんな涙ぐましい努力をしていました。

 

結果1か月かけてスキルはカンストしましたが、最初の4日目くらいですでに、自分が何者であるのかわからなくなってしまった

なぜ?こんなことをしているのだろう。その問いに納得する答えが出せなかったのを今でも覚えています。

 

良い経験でしたが、間違った努力でした……(意図的な早起きの練習にはなっていたけどね!)

 

このようにゲームというのは、熱意を持続させるのは特に難しい気がします。

練習すればすぐにやりすぎたと思ってやめてしまう、ゲームはここが顕著ですね。

実際日本ではその考えは間違ってないと思いますw

 

やり込み続けられる人が、深いゲームでは強いです。

 

わかりにくかった気がするので簡単なまとめ

 

  1. 初期段階では、似たようなゲームの経験と知能指数の高さがモノを言う。
  2. 呑み込みが速い人は、大体飽きやすい。
  3. 大半のゲームの寿命は短く、やり込む前に終わったり飽きる前に廃れたりする。
  4. 浅いゲームでは呑み込みの速さ、深いゲームでは続ける力が重要。
  5. もちろん、両方を兼ね備えている人もいる。
  6. ゲームを練習し続けるのは、様々な理由から難しい。
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