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2014-04-25

あなたがDiamondになれるように、本日は私がよく使っているSonaのルーンやマスタリーを全て説明します。(League of Legends)

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Sona01

先日ゲーム内の知り合いにSkypeでSonaのルーンやアイテムビルドを教えたら、それ以降30戦くらいずっと使ってくれているほど気に入ってくれたので、確かに私のSonaは非常に勝率が高いしこれはシェアしておくべき情報かなと考え、本日はこの記事を作成しているわけであります。

 

このキャラにはシーズン3のときにランクをGoldに上げるときにお世話になったのですが、最近は少しLeonaも弱くなってきており、Sonaの勝率統計が大体53%付近で大体いつも1位なほど強いということで旬なキャラと言えますね。(ちなみに2位は大体Zyraです)

シーズン4は結構真面目にプレイしていて、今Diamond3ですが自分の勝率を見る限りSonaに関して言えばChallengerの実力はあると確信しています。

 

Sonaのビルドを紹介する前に、私がRanked GameのSoloQをどういう戦術でプレイしているか、少しだけ説明させてください。

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5Carry戦術こそがSoloQのベストスタイル

理由はチーム戦と違いSoloQは誰が育つかわからないというのがあります。

Topの味方が対面のRivenに6回くらい倒されるというパターンは誰もが経験しているどころか、日常茶飯事です。でもRivenやLeBlancのような、Hit or Loseみたいなキャラは味方のときに限って弱いというのもRankedの法則です。

なのでCarryの数は増やしたほうがいいという考えです。

Patch4.5からランタンジャングラーが4Carry目みたいなゲームになっていますけれども、基本的にはTopとMidとADCの3Carryというのが一般的です。

なので私はいつもJunglerならランタンを持つし、CaitlynやRenektonといったような序盤のレーン戦は強くてもその後がパッとせずに、勝率が低いChampionを好みません。

 

大体予想は付いたと思いますが、私はSonaを5人目のCarryとして運用しています。

Sonaのルーンとマスタリー

ルーンは赤にARFlat、黄色と紫にGold、青にMRのPerLVを入れています。対面がLeonaのときには青のMRはFlatのほうが無難でしょうね。

Patch4.5から全キャラのARが+4され、さらに黄色のARFlatが弱体化されたので4.4以前と比べると黄色のGoldルーンとARFlatの差は13から9に、そしてその9を赤のARで補っているという形です。

以前までは紫Goldに比べて黄色Goldは妙に弱かったのですが、ようやく時代が来ました。

RangeSupport

Mobility(5靴)を履かないSupportのときは、Utilityの一番下を取るという感じです。

Leonaのような5靴を結構履くキャラのときは0/16/14というようにしています。

Sonaで履く人も結構いるので、そういう人はLeonaと同じようなマスタリーにしたほうがいいのではないでしょうか。

スキルオーダー

R>Q>W>Eという優先順位

lv7までは特殊な状況じゃない限り、Q>W>Q>W>Q>R>Qという振り方ですね。

Sonaを余り使ったことがない人は、よくEをlv3とかLv4で取ったりするのですが、それは特殊なケースなのでなるべくlv4はWを上げましょう。

 

Eの取得タイミング

1 どちらかのタワーが割れたあとに、Wを上げる代わりにEを1だけ取る。

一番オーソドックスな振り方ですね、私はレーン戦で涙を買うことが多いのでこの振り方にしています。

2 Wを上げきって、振るものがなくなったあとにEを取る。

Eはマナを使いますからね、人によっては最後まで振らない人も結構います。

3 Lv4でEを1だけ振る

これはレーン戦が余裕すぎて、向こうのJunglerを警戒する以外にやることがないという時です。しかもEのパワーコードで対面の相手も倒しやすくなります。

ただWのLvを1上げると、回復力がAP換算すると60AP分も上がるので上記のケースを除くとレーン戦では全く振る必要がありません。

アイテムビルド

スタートアイテムはEdgeと赤ポ4個、そしてWarding Totemです。

なるべくEdgeにしたいですが、相手がCaitとZyraで味方がVayneといったような苦戦が予想されるレーンの場合はCoinスタートしたほうがいいかもしれませんね。

 

ファーストリコールまでに1300Gを目標としたいところですが、そこまで溜まらなかった場合は800以上ならSightstone、800以下ならEdgeを進化させて、Wardを1個買っていくというパターンをお勧めします。(サイトストーンを買ったら、トリンケットを黄色から赤に変更することをお忘れなく)

ここまでは極普通のSupportですね。

 

サイトストーンとフロストファングの二つを揃えたら次に何を買うのかというと、大胆にもTear of the Goddess(涙)かCatalyst the Protector(カタリスト)を買っていきましょう!!

二つ揃える必要は全くなく、涙を買ったらそのまま杖まで、カタリストを買ったら当然涙を買わずにRod of Agesにしちゃってください。

他の候補としてはIceborn Gauntletが上がります。

靴はどちらかのタワーが割れるまで買わないことをオススメします。途中でMidにUltを打ちに行きたいという人は買ってもいいかもしれません。

5CarrySona

最終的にはこのようなアイテムになります、CDは40%までなのでタリスマンにしている場合などは少し変わります。

そこはみなさん個人でアレンジしてみてください。

なぜ青聖杯ではなく高いアイテムを買うのか?

理由は簡単で、Goldルーンを入れている場合は完成させることが容易だからです。

普通のルーン構成だと、サイトストーンなどを揃えながら3000クラスのアイテムを買うことは活躍をしていない限り非常に難しいのです。

しかし先ほど書いた黄色ARFlatルーンの弱体化により、Goldルーンでも普通にレーン戦で戦えるようになってしまったのでこういう構成が可能というわけなんですね。

 

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最後に

Sonaはこの間のURFモードやARAM、Dominionでは異常な勝率をたたき出しているキャラです。

つまり装備が揃ってしまえば、他のキャラよりも圧倒的に集団戦が強いということです。

サモナーズリフトでも最高の勝率のSupportであるSonaにゴールドルーンというのは、まさに鬼に金棒という格好になりますね。

 

Supportが好きではないという方にこそ試してもらいたいビルドであります。

それでは今日はこのへんで

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