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2017-04-03

(鏡を見るとモテる)女性のほうが男性よりも圧倒的にメタ認知能力が高い。

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鏡を見るとモテる

メタ認知とは

自己の認知活動(知覚、情動、記憶、思考など)を客観的に捉え評価した上で制御することである。「認知を認知する」 (cognition about cognition) 、あるいは「知っていることを知っている」(knowing about knowing) ことを意味する[1]。またそれを行う心理的な能力をメタ認知能力という。 メタ認知は様々な形でみられ、学習や問題解決場面でいつどのような方略を用いるかといった知識や判断も含まれる[1]。現在では多くの教育現場でメタ認知能力の育成は重要な課題となっている。またメタ記憶とは自己の記憶や記憶過程に対する客観的な認知であり、メタ認知の重要な要素のひとつである[2]。

脳科学辞典、最終更新 2014年6月9日 http://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E8%AA%8D%E7%9F%A5、 2017年4月3日引用

 

というものです。

英語で言うとMetacognitionで、Abilityを後ろに付けるとメタ認知能力となります。

 

インターネットの煽り文句の1つに、「アスペ」(アスペルガー症候群の略)というがありますが、それはメタ認知能力が低い人に対して使われます。

確かに、頭の固い男性がよく言われているような気が。

 

なぜ女性のほうがメタ認知能力が高いのか?

 

単純に鏡を見る時間が男性より長いかららしい。

女性の人って美人じゃなくても、大半の人がこぎれいですよね。

身だしなみがピシッと整っている人の割合が余りにも多い。

 

逆に男の人ってあんまり鏡を見ないんですよ。

僕も思春期の頃は顔に出たニキビを気にしたり、表情をチェックしたり、どうすればかっこよく見えるのか色々研究したりしていました。

だけど今はたまに鼻毛が出ているかチェックするだけ……

 

つまり女性はほぼ全員鏡をよく見るのですが、男性の場合は俳優とかスポーツ選手とかお洒落な人しか鏡を見ないんですよ。

 

外見に気をつかうというのは、人からどう思われるかを気にするということ

 

鏡を見つめるという行為はすなわち、自分自身を見つめるという行為に等しい。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」を毎日実践しているのが女性です。

 

幼い時からずっとそういう訓練をしてきた女性に、髪型やファッションの話で勝てるかというとちょっと難しい。

確かに僕自身女性にそんな話を振られたことは生まれてこの方一度もないし、僕に対しては好みを聞いてくるだけですね。

 

芸術的センスが0みたいな前提で接してくる女性が多いのですが、僕だけではなく世の中の大半の男性がそういう接し方をされているのでしょう。

鏡を見ないゆえに、見た目そのものへの理解が浅いので仕方がない。

 

鏡を見ることが、メタ認知能力を向上させる訓練になっているという話でした。

 

まとめ

 

  1. 鏡をみる行為は外見をよくするだけでなく、その行為自体にメタ認知能力を向上させる効果がある
  2. メタ認知能力が高い=コミュニケーション能力が高い=モテる
  3. 異性を獲得するうえで二つのメリットがある
  4. 女性のほうが鏡を見る時間が長い分、その二つの能力は男性よりだいぶ優れている
  5. 男性諸君もモテたいのであれば鏡を見ると良いでしょう

 

月曜の午前中にこんな記事を書ける時間がある僕は、他の人から見て、さぞかし幸せに見えるはず。

北川楓でした。

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