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2017-07-10

目次(アウトライン)を最初に作成すると記事が上手に書けるらしい

outline

目次というのはつまり、見出しの集合体みたいなものですね。

 

大体ブログ記事というのは以下の構成になっています。

 

仮タイトル

冒頭の書き出し(問題提起から解決策の導入部分)

1 1つめのh2見出し
1.1 h3見出し
1.2 h3見出し
2 2つめのh2見出し
2.1 h3見出し
2.1 h3見出し
3 結論(3つめのh2見出し)

 

これをアウトラインを作成すると表現する人もいるようです。

ちょっと日本語の響きがかっこいいので、僕もアウトライン作成と呼ぶことにしましょう。

 

では実際にアウトラインを作成してみます。

ちなみにこの記事は今まで通りに書いているので、アウトライン作成なんてしていませんので、そこは注意してください。

 

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初めてのアウトライン作成、仮タイトル~本文まで。

 

昨日学んだことによると、ブログ記事は基本的にはハウツーをリスト記事形式で書くらしいです。

ブログを書く時の注意点、コンテンツタイプと記事形式という2つの概念。

一応リンク貼っておきますが、見なくていいですよ。

 

新しいシーズンが来るまでLOLはしないことにしたんですが、ゲームは得意なのでLOLのハウツー記事のアウトラインを作成することにしましょう。

それに上達に関する専門書をいつも見ています。

自信を持って書けるテーマ、得意分野というヤツ。

 

それでは思いつくままに仮タイトルを。

 

仮タイトルを1分以内に決める

 

万年初心者がゴールドランクになるためにするべき唯一のこと

 

↑これを仮タイトルにしましょうか。

このままでも結構それっぽいタイトルであり、今までの僕が付けたタイトルより大分読まれそうですね。

でも20秒かからずに考えましたよ。

 

タイトルは一番大事なので、完成したあとに改めて決めるらしいです。

 

最初の見出しに入るまでの冒頭部分を作成する

 

問題の提起>解決策を提示

冒頭部分というのは、これがテンプレ。

 

といっても今まで意識して書いていたかって言われればそうでもなんですけどw

今までは普段読んでいる本みたいに冒頭部分を書いていました。

 

結構読まれているし大きく間違ってはいないと考えているのですがそれは、自己流に近いし今の僕はSEOが弱い。

結果が芳しくないので、やはり冒頭部分のテンプレートを頭に入れて書く必要があります。

 

先程の仮タイトルに続いて、冒頭部分を書いていきます。

 

作成した冒頭部分

 

もう2年もLOLをしているのに、シルバーである。

中々思うように上達できない。

自分には才能がないんじゃないか?

 

プレイヤーの8割がゴールド未満であり、LOLの世界では初心者にとってゴールドになることが壁と言われています。

しかしそのいっぽうで、初めてから半年でダイヤになった人の話も珍しくないですね。

 

上達のために色々な方法というのは世の中言われていますが、僕はある特定の方法を使ったことにより瞬く間に上達しました。

今回の記事は、ランクを初めてから3ヶ月かからずにダイヤに昇格した時に使った方法をお伝えします。

 

ちょっとコレだと普通に書いているのと変わらないなw

得意すぎたか!?

 

ですが、これならこれでもいいでしょう。

筆が乗らないときでも書けるようにする、というのもアウトライン作成の目的の1つな気がしますからね。

 

ここまで書いてから、ようやく本文だ。

 

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本文のアウトライン作成

 

何も考えず、思いつくままに本文のアウトラインを作成だ!!!!

 

1 フレンドリストを全員消す

1.1 人間は周りの人の影響を受けやすい

1.2 上達するには1人でする練習が最も大事

2 実際にフレンドリストを消してデメリットはあったか?

2.1 意外とみんな理解してくれる

2.2 上達するためにはベストだけど、人によってゲームの目的は違う。

3(結論)孤独を和らげるのか、夢中になるのか。

 

こんな感じでしょうか?

色々な人気記事を見て、筆者の思考を追うっていうのは大事かもしれない。

 

とりあえずこれで、仮タイトル>冒頭部分>見出しの順番で完成しましたね。

 

ここから本文を書く。

0から書くより確実に大分簡単そうですね。

ですが僕はアウトラインを作成するのは慣れていないため、今からこのLOL記事を書けって言われるとちょっと休憩させてほしいかな……

 

慣れないことをすると疲れる、当たり前!!

 

初めてアウトライン作成した感想

 

小学校の頃、日記とか読書感想文を初めて書けって言われた時どうでした?

その時に僕は物凄く書きにくかったのを覚えています。

「20分立っても1行も書けないのに、400文字原稿用紙2枚ってちょっとw」

といった調子です。

 

このブログも最初のほうの記事を見ると、当時の心境が書かれており、本当に1記事書くだけでも大変だったんだなとわかります。

僕は会話が得意な分、そこまで文章を書く力は人よりも劣っているというわけではないようで、最近は比較的にスラスラ書けるようになってきました。

 

ただそれは単なる慣れで、文章を書くのに抵抗が薄くなっただけ。

良いことですが、抵抗なくゲームを始める人みんなが上手ではありませんよね?

 

なので最近は「文章を書くのに慣れよう」という初期の段階は過ぎ去って、上達していこうという段階に入りました。

ちょうど、LOLプレイヤーがゴールドを目指すような段階と似ていますね。

 

アウトライン作成してから記事を書く。

徹底していきたい。

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