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2017-07-13

メリットはあるけど書いた記事をTwitterに貼るのは抵抗がある

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最初のほうは、なんだか見られるのが恥ずかしくって、ブログを書くのにも抵抗がありました。

ただブログを放置しているのはもっと恥ずかしい、なので再開したというのが今年の1月10日。

 

ブログを書くという行為も抵抗があったのですが、これは大体克服しつつあります。

まだまだわからない事が多いし、何より書くのが遅いんですけどね。

 

それで次の問題は、書いた記事をSNSに貼るということです。

この行為はとても抵抗がありましたね。

僕は自己顕示欲とか承認欲求ってあんまりないタイプでして、基本的に目立ちたがり屋ではないんですよね。

 

しかし、昨日友人にこんな嬉しいことを言われたので

記事を書いたら公開することにしましょう!!!!

 

ブログ記事(コンテンツ)を作成したあとでSNSにも貼ると、たくさん良いことがあるんですよ。

せっかく今日から作成した記事をTwitterに貼ることにしたので、今回はそのメリットというものを書いていきましょう。

 

更新したとSNSでいうとSEOで上位表示されやすくなる

 

SEOというのは検索エンジン対策のことです。

上位表示、せめて1ページ目に表示されないと、検索エンジンから人が来ないんですよ。

 

SNS全盛期の今、ブログというのは以下のような流れになっています。

 

  1. 良い記事(コンテンツ)をサイトに公開する
  2. ソーシャルメディアで更新情報を紹介する
  3. 拡散されるとナチュラルリンクがつくので上位表示されやすい

 

このようなメリットがあるんですね。

ただそれだけじゃなくってもっとたくさんあります。

 

上位表示されるには普通は時間がかかる

 

よっぽど検索エンジンから評価が高いサイトとか、誰も書いてないようなキーワードの記事とか(LOLすぐ上位表示されるw)でもない限りは時間がかかるんですね。

3ヶ月以上かかるらしいです。

それに当然、3ヶ月以上たったらどの記事も上位表示されるかと言えば全くそんなことはありません。

 

でもTwitterで「ブログで新しい記事を書きました~」って言えば、興味のある人はクリックしてくれるでしょう?

だから上位表示を待たずに読ませることができます。

 

そこはとてもメリットとして大きい。

 

良い記事を作成してソーシャルで拡散するのがブログの流れ

 

基本的にはSNSでバズる(一時的に噂になる)よりも、検索エンジンで上位表示されるのがよほど重要で、それが一番大事なんです。

凄く乱暴に言うと、「記事作成>書いたよ~」これをくり返すのがSNS全盛期の現代のブログ運営というわけ。

ただ質がかなり良くないと拡散されないので、毎回全力で書かないといけませんね。

 

半年間ブログを続けた感じだと、やる気どうこうよりも重要なのは知識。

自分が全然詳しくないことを書くと、本当に誰も読んでくれませんでした。

フロスとノアの洪水の記事は、平均滞在時間2秒とかだったw(今はその2つ消しました)

 

物事って集中して本気でやらないと上達しないので、一応全部の記事は100%近い集中力で書いているんですけどね。

いやーあの2つは酷かった。

 

なぜ抵抗があったのか

 

ブログがどれくらいになったら、Twitterに貼ったら良いと思う?

っていう今考えると、結構わけわからない質問を友人にしたことがあるのですが、「別にいつ貼ってもいいと思う、どれくらいになったらっていうけど
読む側はアクセス数とか気にしないし、記事数ならもう十分あると思うし」と言っていました。

確かに貼るだけなら特になにも感じないですからね。

 

この場合は、自意識過剰という表現が適切かな。

 

そこまで能力がないとバレるのが辛い

 

文章というのは不思議なもので、その人の考え方や普段の生活態度まで出てしまいます。

一部の女性はそういうのを見抜く能力が非常に高いとか、そういうレベルではなく、なんか性別問わず大抵の人がわかるみたいなんですよね。

なので書いた文章を人に見せるというのは、裸を見せるのに等しい行為であると言えましょう。

 

僕は平均的な人間に比べて、かなり向学心が強い性格をしています。

結構色々なことに興味があったり学ぶのが好きなんですが、世の中にはたくさん優れている人がいますからね。

 

終わりに

 

今回の記事を書いてみて気づいてしまったんですが、自分はだいぶ自意識過剰な性格をしているかもしれません。

もしくは単純に臆病なのかな。

 

「あなたが最も恐れることをしなさい」と偉い人は言っていました。

というわけで、Twitterのほうでも公開してみることにしましょう。

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