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2017-02-08

アファメーションという言葉を知っていますか?

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アファメーションというのは肯定的な自己暗示のことです。

僕が初めてアファメーションという単語を知ったのは、フォトリーディングという速読法があるんですが、その本を読んでいるときですね。

何十年前から知っているけど、ゲーム以外に実践はしていなかったよっていう簡単な説明が終わったところで、早速本題に入っていきましょう。

 

正直アファメーションに関しては、かなり詳しいですよ僕は!

 

肯定的自己暗示の例

 

例を挙げると「私はできる」とか「俺は最強だ」とか「業火卿の名は飾りにあらず」と言った感じですね。

特に3番目のセリフはかなりいいと思いませんか?

堕天作戦のピロ将軍っていうキャラのセリフなんですが、この文字を見た時は「なんて強いアファメーションなんだ」と関心しましたね。

もちろんこんなセリフ言うからには、悪役なんですけどw

 

一応アファメーションする言葉には、いくつかルールがあるんですが、現在進行形かつポジティブな内容であれば大体OK。

 

自信がなければスポーツ選手は使い物にならないと言われています。

自信というのはそれほど大事(1番大事)であるらしく、それを育む手助けのひとつがアファメーションというわけです。

 

なぜアスリートはアファメーションをしなければならないのか?

 

これは本で読んだり、誰かに話を聞いたわけでもないので、完全に僕が生きてきて感じたことを主観で書きます。

 

アファメーションをする1番の理由は、否定的自己暗示をしないようにするためでしょう。

ゲームやSNSで自分自身に、ありえないハンドルネームを付ける人っていませんか?

「死にたい」とか「負け犬」とか「鬱病」とか「無能」などです。

 

そういった名前の人達は全然珍しくなく、割とたくさんいます。

しかし、平均より遥かに劣ったプレイヤーが多く、まともな人はただ1人の例外もなく未だに見たことがいないです。

 

ゲームというのは、8割くらいは何年やっても下手なので、下手なのが普通。

なのでそれは全然気にする部分ではないのですが、「死にたい」という名前の人の普段の幸福度を考えてしまうとね……

 

否定的自示暗示の癖は最も不幸な癖のひとつ

 

ここまで書いた内容を詳しく知っているにも関わらず、否定的な自己暗示を繰り返す人はいませんよね?

なので彼らは単純にそういったことを知らないのでしょう、もっと言うと周りに教えてくれる人がいなかったと。

僕の周りにもそういう人はいませんでした。

 

生まれた時から本を読むのが好きだったのと、対戦ゲームを熱心にしていた2つの要素があったからこそ、今このようなことに詳しいのだと考えています。

心理学や自己啓発のような本を読んで、すぐに実践して成果が出る場所というのは、世の中ゲーム以外にないような気がしますのでw

 

不幸せという心境は地獄そのものですが、大抵の原因は認知の歪みや、悪い考え方の癖であると僕は考えています。

もっとたくさんのことを学んで、周りにいい影響を与えていけるようにしていたらいいですね。

僕は小さい頃によく「色々なことを知っている頼りになる人がいればいいなー」とよく考えていたことがあります。

それこそ、僕がなりたかったものなのだと、今気づいてしまいました。

 

今日も凄いことに気づいてしまった……

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