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2017-06-28

AMPとhttpsの対応は見送ることにしました

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AMPhttps

結論から言うと、2つとも見送ることにします。

 

まずはAMPのほうからなんですが、大体日本語でググった場合にちょっとだけ説明されている、Automattic社(WordPress作ったところ)のAMPというプラグインがあります。

 

AMP

そのプラグインよりも明らかに評価が高いし、更新日も近いAMP for WPっていうプラグインがあるのですが、検索してもそのプラグインの説明が出てこないんですよね。

ほら、9ヶ月前と1週間前でしょう?

 

ここで翻訳されていないそのプラグインを日本語で説明すれば、きっと世の中の役に立つこと間違い無し。

ですが、まだバージョンが1未満だしAMP自体そこまで得意ではないので、ちょっと見送らせていただきます。

 

このプラグインのバージョンが今0.9.53なので、1になって日本語対応されるか、もしくは誰かが日本語で説明してくれる日は近そうですね。

 

 

おそらくは本家プラグインよりもデザイン性が高いのかな?

心待ちにしていましょう。

 

恥ずかしながらhttps(常時SSL)化も見送りました

 

wpXレンタルサーバーやZenlogicはLet’s Encryptを簡単に証明してくれるという機能がついたサーバーなんですが、さくらインターネットはまだ対応していないようです。

 

僕は普段さくらのナレッジを全然見てないので、手動でのLet’s Encryptの対応の仕方はかなり苦戦しそうだと感じました。

さくらのナレッジにはエンジニア向けですが、やり方書いてあるんですけどね!!

 

なので他のサーバーと同じように対応してくれるのを待とうかなという次第。

 

ちょっとこういう考えをブログに書くのはかっこ悪いし、以前の僕ならばなんとかしてhttpsにしようとしたでしょう。

しかし、調べるだけで疲れるような慣れないことを無理にやる、これは労力がかかる。

それに、さくらインターネットならば他と同じようにLet’s Encryptに対応してくれると考えられます。

 

だってほら、今他人にレンタルサーバーを勧めるなら、さっきあげた2つのうちどちらかになりますよね?

いくら昔からあるデカイところって言っても、売上に響いてきたら対応する気がします。

 

終わりに

 

さくらのナレッジとかを普段から少しでいいから見ていればいいんですけどね。

自分はエンジニアじゃないからと開き直るより、少しでいいから普段から目を通しておくと何かあったときに大分違いが出そうです。

 

A8ネットやバリューコマースとかもそうなんですが、ああいった公式サイトって、やり方がしっかり載っていますからね。

記事も工夫されているのに、なんだか見る気がしない。

 

商品を買うわけじゃないし、売っているページすらないんですが、不思議な話です……

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