朝起きれないことの対策を書きました

朝起きれない

幼い頃からずっと朝が苦手だった僕も、ここ半年くらいは毎朝ほぼ4時に起きています。

たまに夜更かしをすることがあっても大体4時に起きています。

昔は、よく寝たのに起きれないとか、体がどこも悪くないのに起きれないタイプの人間だったんですけどね。

 

実は朝起きるというのは世の中の問題の中でいうと、結構単純な仕組みになっていて、理解すれば大半の人は難なく起きれるようになるでしょう。

 

単純というのは、朝起きることへの抵抗には特定の原因があって、それを潰していけばOKという類の問題だからです。

では早速手順と方法や仕組みを説明していくことにします。

 

朝起きれない原因

 

僕はずっと、朝起きれない原因を寝不足だと思っていたんですよね。

寝不足だから起きれない、これは事実なのですが浅い。

それくらいの認識のままだと、一生朝起きれるようにはならないでしょう。

とりあえず具体的な原因を幾つかあげてみよう。

 

1. 前日に夜更かししていたから寝不足

 

帰宅した時には意志力が尽きてしまったので、お風呂に入ろうかなと考えつつTwitterを見ていたら、何故か3時間過ぎてしまって寝不足になった。

よく聞く話であり、最も現代人らしい原因だ。

しかし寝不足だから朝起きれないというのは当たり前すぎて小学生でもわかるし、夜更かしして寝不足ならば夜更かししなければいいだけです。

 

2. 特別な理由があって寝られない

 

聞いた話によると、生まれたばかりの赤ちゃんがいると本当に眠れないらしいです。

他にも修学旅行の前日のように、興奮しすぎる出来事があれば眠れないでしょう。

対処が難しそうだけど、放っておくと一生付きまとうような問題ではないですし、「明日月曜だなー」と考えた場合、何故か妙に寝付きが良いのが人間の不思議なところの1つ。

 

北のミサイルで起こされるのは仕方がないので、諦める。

何もしないという対処方法で大丈夫。

 

3. 決断疲れ

 

朝目覚めた時の理想とはなんでしょう?

2度寝したいとか、今日は雨が降っているとか、出かけたくないなとか、トイレに行きたくないなとか、布団の中で思うことでしょうか?

この行為こそ、寝不足でもなければ病気でもないのに起きれない原因です。

酷く人間を消耗させてしまう。

1日に使える意志力というのは決まっているのに、その大半を布団から出るまでに使ってしまいます。

 

どうせ起きないと行けないのに、色々考えて消耗するのは本当に無駄。

意志力の単位はわかりませんが、僕は今までの人生で5億くらいは布団から出るまでに使ってしまいました。

 

何も考えずに起きれば良かった。

たった一回の腹筋をするだけ。

 

選択しなければ朝は快適に過ごせる

 

単純なことってやるべきことを決めておくと、さらに単純にスムーズにこなせるんですよ。

全然考える必要がないのは楽で、対戦ゲームでもそうなんですが、あまり流動的じゃない動かせないことはテンプレートを用意しておくのが激しく効果的。

紙に書いて、目に付くところに貼って、反復練習すれば身につくはず。

 

朝起きれない人というのは習慣がマイナスに作用しているんですね。

朝起きにくい習慣というのが形成されてしまっている。(悪い習慣を癖って言うよね)

そこを意識して直していく必要がある、これを認知療法といいます。

まるで病気を治すような呼び方なんだけど、大げさに考えずゲームやスポーツの練習と同じと考えて問題ありません。

 

まとめ

 

  1. 何も考えずに目覚めた瞬間布団から出るようにする
  2. 朝することを決めておく
  3. 1と2を毎日ひたすら繰り返して習慣にする

たったこれだけ。

 

僕はなんか昔からどうでも良いことばかり考えてしまって消耗するタイプでした。

人よりも上手にできることは僕にもいくつかあるんですが、そういったことというのは全て慣れているせいなのか、「こまけぇこまけぇ」って感じで深く考えずにできていることなんですよね。

余り気が散らないというか、集中しているというか。

 

実際に早起きできるようになった今は、朝起きるという行為は結構くだらないことだと考えています。

1言でいうと朝起きることの真髄は消耗を抑えるという1点だけ。

単純な話で早起きというのは、いかに心理的な抵抗なく朝を過ごすかという技術のことであり、早起きした時間を使ってどうこうとか動機づけがどうこう言うのはどうでも良い話でした。

 

1番の問題は、朝起きれないタイプの人間は、朝だけでなく何かするたびに大体消耗してしまうタイプってことかな……