ブログの記事数よりも、ゲームの試合数のほうが多いのは何故?

ゲームの試合数 のほうが多い

結構このことについて考えるんですよね。

だって、普通に考えておかしくないですか?

 

ゲームの試合数>読んだ本の数>ブログの記事数

 

僕の場合は、こうなっているんですよね。

 

ゲームはLOLとします、時間は平均で1試合30分かかるとしましょう。

 

読書は、マインドマップに内容をまとめたりすると、時間が結構かかったりします。

一度読むだけなら1冊1時間ですが、何度も読んだりマインドマップにまとめたりとかすることを考えると、平均で4時間としましょう。

 

ブログは1記事平均2時間くらいかかります。

図解とか別に作ってないし、リンクや画像もそこまで挿入していないのに、2時間というのは少々かかりすぎではあります。

性格の部分も大きいかもしれませんが、まだまだ下手なんでしょう。

 

しかし、LOLの試合時間が短くなることってあんまりないですが(世界一上手なのであれば、ノーマルゲームは高い確率で15分で終わるかもしれない)他は結構速くすることができます。

 

となると、慣れの問題であるように思えてきました。

 

ブログを書くのが難しいのではなく、他のことをしたほうが楽。

 

正直シンプルに、これが原因でしょう。

 

僕の今のブログのレベルがどれくらいかというと、検索数が毎日100人をちょっと超えてきたくらいです。

全体的な割合で見ると、上位20%であり結構多いらしいです。

 

ですが、冷静に記事数がとても少ないし、カテゴリー分けが全然されてないんですよね。

 

ブログというものについて、まだまだ覚えることのほうが圧倒的に多いのに、別なことを考えたりしていたりする。

単純に集中力というものがないんですね。

 

MMOを始めてプレイした時のごとく、四六時中そのことだけを考え続ける。

それが学ぶということでしょう。

 

福沢諭吉さんも、昼夜問わずに勉強していた時期があるらしいですからね。

 

ブログが上達したいのであれば、生活の中心に置かなくてはいけない

 

実際にそうだと思うんですが、この考えは中々難しいです。

なぜかというと、単純に別なことを考えたほうが面白いから。

 

だって僕はブログ詳しくないし、1つのことに集中してプレイし続けるっていうのが、昔から苦手です。

それに「ブログ上達するわ、俺ブログ1万記事くらい書きたいわ!!」なんて言って、出来なかったら恥ずかしいじゃないですか。

 

しかし、冷静に考えるとですよ。

A「俺、人狼ゲーム1万試合したことあるわ」

B「俺、ブログの記事1万ストックあるわ」

だと、なんか積み重ねた時にカッコよさというか、有意義であるかどうかとかそういうのが違いますよね?

 

かっこつけていく、Gacktの生き方を見習ってかっこつけていくのだ。

自分の失敗を人に話すっていうのは得意なんですが、逆にかっこつけるっていうのは苦手ですね。

僕は見栄をはったりすることってないので、お金とかも使わないんですが、人間多少無理をしていくのが良い事もあるというわけかな。

 

ブログ更新する俺かっけぇ

 

この気持ち、育てていきたい。