心理学

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声が小さい人の頭の中はどうなっているのか?

小学生の頃、学年に1人だけ声が小さい女の子がいた。 国語の教科書は得意な人が読めばいいし、歌うことを強制する人もいなかったので、当時は特に印象に残らなかった。 大人になってから、意外とそういう人が多いことに気づいた。 ...
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ひとりごとをコントロールすると、毎日楽しく活動的に過ごせる。

人は1日5万回ひとりごとをつぶやく。ひとりごとの内容を楽観的なものにすると、日々の生活が過ごしやすくなります。理想はポジティブ7:ネガティブ1の割合で、1日に16時間起きているとすると、14時間ポジティブで2時間ネガティブが目安。
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神経質さを改善する方法

子供の頃から神経質な人は少ない。 大人になるにつれて、段々と神経質になってしまうパターンが多いように思われる。 僕は思春期くらいからずっと神経症的な傾向があり、ずっと克服したいと考えていた。 でも遊んでいる時以外...
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疲れやすい人は、脳に負担のかかることを多くしているのが原因

生まれつき身体が弱いわけじゃないのに、何故か疲れやすい体質だと思う人向けの記事。 疲労というのは基本的に気疲れによるもので、中でも感情的、社会的プロセスが一番脳に負荷がかかる。 感情的プロセスと社会的プロセスを減らす方法について書かれています。
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身につけたい習慣は取り掛かりやすくして、悪い習慣は取り掛かりにくくしよう

人間は習慣のかたまりであるので、良い習慣を増やし悪い習慣を減らせば人生うまくいく。 こういった話は「そのとおりでございます」と誰もが納得してくれるだろう。 しかし新年の抱負は達成できた試しがないように、習慣を身につけるのは難...
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情報には有害なものと可能性を広げてくれるものの2種類ある、情報の見分け方と選別のしかたを覚えて集中力をあげよう

村上春樹さんは自身のエッセイで次のようなことを言っていた。 才能の次に、小説家にとって何が重要な資質かと問われれば、迷うことなく集中力をあげる。 自分の持っている限られた量の才能を、必要な1点に集約して注ぎ込める能力。 ...
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心理学でおすすめの本6冊

最近、心理学でオススメの本を聞かれることが多いので紹介していくことにします。 心理学の本を読みたいと思う動機は、主に次の4つらしい。(検索ワードからみた場合) 主な4つの動機 恋愛に活かした...
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性格の良い人と悪い人の見分け方

性格が良い人、性格が悪い人、ギバーテイカーの見分け方、人の見極め方について書かれています。 人を見る目に自信がない人は是非読んでみてください。
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楽観主義者と悲観主義者の違い【説明スタイルとか反事実とか】

楽観主義(オプティミズム)と悲観主義(ペシミズム)は具体的にどういった状態を言うのか。 それぞれどんなメリットがあって、どのようなデメリットがあるのか紹介していくことにしよう。 結論を言うと、ほどほどの楽観主義者を目指すのがベスト。 ...
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性格の良し悪しを客観的に測る指標

数年前、友人と性格の良し悪しの話になった時。 「そういうのはただの主観の話だろう、その話は嫌いだ」と、妙な対応をされたことがあった。 確かに誰々の性格が良いとか悪いというのは、本人にとって都合が良いか悪いかというだけである場...
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【増強装置という概念】人間、強みと欠点に大きな違いはないらしい

厚生労働省にある、簡易抑うつ症状尺度(QIDS -Jをしたら0点でした。 厚生労働省ホームページ 簡易抑うつ症状尺度(QIDS -J) 21~27点が極めて重度のうつ病ということなので、つまり健康そのもの。 というか0点と...
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大変な経験をしたほうが、幸せを感じることができるらしい。

「経験の自己と記憶の自己」という話を最近聞きました。 経験の自己というのは、いま楽しいという幸福感。 記憶の自己というのは、苦しかったけど振り返ってみると「よかった」って感じられる幸福感。 それで、...
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