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2017-01-14

5分間の冷水シャワーを浴びれるようになった二つの方法

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おはようございます、北川楓です。

 

さいきん目にした健康習慣で冷水シャワーというのがありました。

それを見た瞬間、滝行をしている自分の姿が頭に浮かんだのを覚えています。

これは是非取り入れるべきだ、僕のための習慣だと思えました。

 

冷水シャワーは意思が強くなるうえに、脂肪燃焼効果もある。

そして滝に打たれている修行僧のようなセルフイメージを持つこともできる。

「いいですね、素晴らしいじゃないですか」と、納得して頂けたところで、どうやって習慣化できたのか書いていきます。

 

一回目の冷水シャワーを浴びてみた瞬間

 

その日も朝早く起きて、ちょっと憂鬱な気持ちになりながらも、新しい習慣を身に着ける第一歩を踏み出すべく、お風呂場に向かいました。

その時の気持ちは、自分でもかなり勇敢であったと記憶しています。

 

いきなり頭から0度近い水を被るのには抵抗があったので、まずは足の甲に一番冷たい温度のシャワーを浴びせることにしました。

そして次の瞬間、これを習慣にするのは難しいなと感じました。

なぜかと言いますと、皮膚に冷水を浴びせると痛いのです。耐えられない痛みではないですが、正直かなり痛く「どうするんだこれ?」って思わず口に出してしまいましたね。

 

12月の宮城の水は、余りにも冷たすぎた。

 

流石に足にかけて終わりというのは、かっこ悪いので我慢して全身に冷水を浴びたのですが、結果1分も浴びれなかった上に、正直もう2度とやりたくないと感じましたね。

最終目標は5分間浴びれるようにすることでしたが、このやり方でできるようになるわけがないと確信しました。

 

習慣化するための二つのアプローチ

 

冷水を全身に浴びてみたら、確かに健康にいいのはわかったんだけど、どうしたら習慣化できるのかという話になりますよね。

毎日お風呂場で大量の意志力を消耗しながら冷水シャワーを浴びる、というのはまったくもって現実的ではない。人間一日に使える意志力の量は限られていますので。

 

そこで僕は意志力を使わずに、無理なく体が慣れるようにする方法を思いついたのです!

 

温水のシャワーを浴びるのに苦痛を感じる人は滅多にいないでしょう?そして小学生の時に「プール冷たいから入りたくない」って、泣いていた同級生もいなかったはずです。

 

なので、まず一つ目の方法は

 

全身にぬるいシャワーを浴びる、その温度を毎日少しづつ下げていく。

 

次に二つ目の方法は

 

つま先から一番冷たいシャワーを浴びる、その高さを毎日少しづつ上げていく。

 

これを毎日の入浴後にやるようにしました。

効果はバツグンで、少しの精神力も使うことなく、むしろ毎日楽しみながら習慣化させていくことに成功しました。

 

毎日浴びていくと、段々痛くなくなってくるんですね。

人間の適応力は凄いなーと、実感する日々でした。

 

現在どうなっているか

 

毎朝シャワーを浴びる習慣はなかったので、普通に夜お風呂を上がった時に浴びるようになりました。

今は冬ですので、夏になったら朝にも浴びるようになるのかもしれません。

 

最近5分間浴びれるようになりましたので、とりあえず初期からの目標は達成できました。

 

他と違って一度習慣になってしまうと、普通に風呂上がりに冷水シャワーを浴びるのは楽しみになるので、恐らくどんなに気を抜いても持続していくものだと考えています。

 

 

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