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2017-04-07

冷水シャワーの極意はストレスに対する反応を変えるということ

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ストレス反応を変えろ

毎日冷水シャワーを浴びている僕ですが、最近またひとつ理解が深まったので書いておくことにします。

 

お風呂に入る前のかけ湯をかけ冷水シャワーにしたいというのが、冷水シャワーの次の目標の1つなんですが、挑戦しているうちにまた新たなことに気づいてしまいました。

 

僕はワキガではないので、今のところ朝にシャワーは浴びません。(ワキガや加齢臭がきつい人じゃなくても、浴びる人はいると思うけど)

なので、お風呂に入る前にいきなり冷水シャワーを浴びるというのは、今まで数回しかやったことがないんですよ。

 

風呂上がりに浴びるのはたやすいのですが、入る前に浴びるっていうのは本当に心理的な抵抗が高い。

それでも無理やり浴びてみたら、いつまでたっても水が冷たく感じたんですよね。

 

普通は最初冷たくてもすぐに慣れるんですけどね。

その日の体調は悪くありませんでした、原因は単純で気持ちが負けていたからだったのです。

 

強いストレスと、そこまで強くないストレス

 

冷水というストレスに対して、縮こまってはいけない。

でも、いきなり冷たいシャワーを浴びるとなったら、普通に考えてそれは物理的に攻撃されているに等しく、額面通りに受け取ると体はそういう反応をしてしまいます。

 

非常に強いストレスに対して「闘争・逃走反応」というものが起こります。

誰でも経験があると思うけど、激しく緊張した状態は長く続くと体に悪く、一般的にストレスが体に悪いと言われるのはこのためです。

「うおおおおおお」っていう感じのテンションとでも言えばいいのかな、決死の覚悟で敵に向かっていくようなそんな心の状態。

 

生命の危機を脱する力はあるけど、それは体に悪いのがわかるでしょう?

 

 

一方あんまりストレスが強くないなって思うときは「チャレンジ反応」というものが起こります。

思うというのはまさに「思う」であり、完全な主観ですよねこれ。

その人の能力によって、脅威がどれくらい大きいかは違いますからね。

 

こっちの反応は理想的な状態で、長く続いても全然体に悪くないし、能力全般が伸びるだけである。

良いことしかないと言ってもいい。

 

ミサワのように浴びよう

 

というわけで、昨日は得意なことをするように冷水シャワーを浴びたんですよ。

 

具体的に説明すると、お風呂に入る前にいきなり冷水を浴びるときに「俺冷水シャワー浴びてもなんともないんだよね」という雰囲気ですね。

「冷水だったの?全然気づかなかったよ。いやー全然気づかなかったわー」という地獄のミサワみたいに浴びてました。

 

そしたら水は本当にそこまで冷たく感じなかったし、そしてすぐに温かく感じました。

冷水シャワーを浴びる前のためらいも全然なかったのでなんというか、全視点で素晴らしかったです。

 

何事も地獄のミサワのように得意になってやれっていうのが、正しいのかもしれません。

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