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2017-05-02

デフォルト・モード・ネットワークについての記事

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デフォルト・モード・ネットワーク

デフォルト・モード・ネットワークとは10年ほど前に発見された脳の機能で、最近の本によく出てくる単語である。

もっと深く理解するために自分でまとめてみることにしよう。

自分用の記事なので、内容には期待しないでほしい。

 

何も課題をしていない時の脳みそは休止しているのではなく、課題をしている以上のエネルギーを使っているらしい。

普段の10倍くらい使っていると書いてある本もあった。

他にも認知症では低く、統合失調症では高い傾向があったりするようだ。

 

なので統合失調症じゃなくっても、普段から疲れやすい人というのは多分DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)の消費エネルギーが大きいのだろう。

 

DMN状態の脳には何が起きているのか?

 

課題中に余り使われていない場所が活性化し、同期しながらネットワークを作っている。

だから、デフォルト・モード・ネットワークって名前が付けられたようだ。

 

あと記憶に関わる海馬という領域とも繋がりがあるらしく、このDMN中にアイデアが降ってくるのはそのため。

 

この時間の時に脳で情報が結びついて、それを閃きと呼ぶのかもしれない。

 

DMNが起きやすい状態とは?

 

トイレやお風呂、寝床などが昔からアイデアが沸く場所と言われている。

 

ただ僕が思い浮かべるのは、幼い頃の登下校中の道だ。

学校に行くときも帰宅するときも、正直みんなと一緒に歩くのはかなり嫌だった記憶がある。

当たり前なんだけど、人と一緒にいたら考え事なんてできない。

 

田舎者の例に漏れず、僕は電車には乗らない。

そして車の運転は性格的に苦手で、かなり緊張してしまうのだ。

 

だからやはり子供の頃の登下校時間こそ、DMNが最も起きていた時間だった気がする。

 

瞑想をするとDMNが働かない

 

課題をすれば脳は疲れる、しかし何もしていない時でも疲れるのであれば、状況によっては良くないこともあるでしょう。

脳を休ませたい時は、瞑想をするか寝るかしかないということなのかな。

 

寝すぎも良くないし、夜眠れないのも辛い。

なので就寝時間以外は瞑想をする方が良いのだろう。

目を開けなければ脳は休まるとも言うし。

 

 

ずっとSNSをしているのは、課題ばかりしていることになるのかもしれない

 

友人とくだらない話をしながら登下校をしても、DMNにはならなければSNS中になるわけがないだろう。

知り合いと繋がったままであるというのは非常に便利なんですが、なんか頻繁に良くないことばかり書いている気がする。

便利すぎるのが体に悪いのは、美味しい食べ物が体に悪いのと同じなのかもしれない。

 

 

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