toggle
2017-08-10

GTDのステップ2、「見極める」の終わりまで

スポンサードリンク

前回はinbox(インボックス)を作って、そこにトリガーリストを元にタスクを生成して、inboxに入れたところまでしました。

 

専門用語が多いのでおさらいしておくと

 

  • タスク=仕事や課題のこと
  • inbox=タスクをたくさん入れておく場所
  • トリガーリスト=タスクを思いつくための、自分への質問リスト

 

こうですね。

 

それで見極めるというのは、inboxに入っている大量のタスクをどう処理するか見極めるというステップです。

 

gtd

 

GTDの聖典みたいなものが英語Wikiには貼ってあるんだけど、自分でも書いてみた。

では順番に見ていこう。

 

フロチャート通りに進めていくだけ

 

見極めるのステップでは、把握するのステップで書いたinbox内にあるタスクを全部出していくわけなんだけど。

このルールに従って振り分けていくだけだ、簡単。

薄っぺらいと言っても、言い過ぎじゃないくらいシンプルだ。

 

ただしこれは、その前に箱を作る必要がある。

 

5つの質問と8個のBOX

 

  1. 今すぐ行動を起こすべき?
  2. 1手で終わる?
  3. 2分以上かかる?
  4. 自分でするべき?
  5. 日付や時間が決められている?

 

この質問に対応している質問を書いていこう。

 

  1. ゴミ いつか、多分 資料
  2. プロジェクトリスト
  3. やろう!
  4. 連絡待ちリスト
  5. カレンダー 次に取るべきアクションリスト

 

こうだね。

 

Boxを作る必要がない、いらないリストがある

 

1番のゴミと、3番のやろう!は、多分いらないんじゃないかな。

ゴミは移動した瞬間に目的を達成しているし、やろう!というのは2分以内で終わることをすぐやるってことだから、5つあったとしても10分だ。

必要ないと思う。

 

エビデンスとしは最低だけど、僕の経験上こういうのって少しでもプロセスが簡単なほど良いんだ。

GTDはこれでもかなり簡単なタスク管理と言われているんだけど、慣れてないのであれば負担は大きいよね。

 

あとはカレンダーも必要ない。

Google カレンダーという便利ツールに書いていこう。

 

実際に移動させてみよう

 

まずはinboxのブログを書くを移動させてみましょう。

 

今すぐ行動を起こすべき?かと質問されれば、もちろんyesだ。

1手で終わるわけがないのでNo。

結果はプロジェクトリスト行きとなった。

 

仕組み的には当たり前なんだけど、やってみると意外ですね。

何故か、アクションリストに行くのかなーと思いこんでいました。

 

今まではどうやっていたか?

 

今まで僕はやるべきことリストみたいなのを作った場合は、すぐに取り掛かっていましたね。

これって結構良い時もあるんですが、思いつきで行動するというのは、気が散ってしまった時は大変なことになる。

極端な例でいうと、何かをネットで調べていたら、いつの間にかまとめサイトを見ているアレ。

今は見極めるだけで、行動を選択するのはまだ先ってことだ。

 

inboxのタスクを振り分けたら、見極めるっていうのは終わりなので、次のステップの整理に進んでいこう。

 

まとめ

 

それにしても2分ルールっていうのは素晴らしいですね。

部屋の掃除は2分では終わらないけど、机の上を片付けるだけならば2分で終わる。

つまり、2分以内で終わることは日常生活で気づいた瞬間にやる癖を付けよう、というのもGTDの1つなわけだ。

 

2分以内で終わるリストを作るっていうのも面白いかもしれない。

 

スポンサードリンク
関連記事
Comment





Comment