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2017-01-12

早寝早起きをしている僕の頭の中身を公開します

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僕に身についている習慣としては最も定着していて、最も周りに影響がある習慣がこれです。

一番得意で、僕の習慣の中心にあると言っても差し支えないでしょう。

 

昔からそんなに夜更かしするタイプではありませんでした。

なので、最初からそこまで難しくなかった、というかむしろ最初から普通の人よりも早寝早起きだったという説はあります。

 

ここ最近はずっと、21時にPCを落とし、22時にまでに就寝して、翌朝の4時に目覚める。

たまに2時とかに目が覚めたりしますが、基本的にそのような生活を続けています。

 

精神的にも肉体的にも順調ですよ。

 

 

本格的な早寝早起きしようと思ったきっかけ

 

周りの人の大半が、夜更かししてしまうという問題を抱えていた。

 

原因は簡単です、僕は昔からわかっています。

 

1つ目は意志力は筋力と似ていて、1日に使える量というの限られているらしいので、夜にゲームやSNSで遊んでいれば、どんどん夜更かししてしまうのは当然と言えるでしょう。

2つ目は人間は周りの人の影響、特に自分と親しい人の影響を受けてしまうので、1つ目の理由と合わさって、コミュニティーの夜更かしは留まるところを知りません。

 

つまり、早く寝るというのは自分のため以上に周りのためになるということです。

僕が夜更かしして周りに悪影響を与えるのは、少しかっこ悪すぎるのでは?とも考えました。

 

1.なぜ?それをするのかという感情的な理由を考えた。

 

僕の人生に置ける頂点目標というか、最も優先することというのは心の平穏です。

小さい時はいつも、怒ったり悲しんでばかりいましたからね。

 

早寝早起きをすれば、夜眠るときと朝起きるときに、幸せを感じれるようになるんじゃないかという気がしたのです。

具体的に言うと、夜は内省と達成感。

朝に自分から目を覚ますのであれば、一日を迎え撃つ準備ができますね!

 

そもそも大半の人は早く寝たほうが世の中のためになるのです。

夜中に働いているわけではないので、あらゆる視点から僕の早寝早起きは祝福されているということがわかりました。

 

2.実行手順

 

読みながら気づいていた人もいるかもしれませんが、「早寝早起きっていうけど、早寝したら普通は早起きするよね?」全く持ってその通り。

ようは毎晩何時に寝るか、ただそれだけなのです。

 

人生で軽く1万時間以上ゲームをしていた僕なので、寝る前にゲームをしていては寝れないというのは、獣の本能のごとく理解しております。

 

先ほど話したことを思い出してください、夜は忍耐力が落ちるという話です。

 

PCは寝る1時間前に消すことにしました!

これだけでたいして意志力を使わずに、夜更かししてしまう可能性を大幅に低くすることができます。

 

  1. 21時になったらPCの電源を切る
  2. 午後にカフェインを取らない

ちょっと9時過ぎていることもありますが、守るべきはたった2つだけ。

 

3.報告をする

 

自分がちゃんと早寝早起きをしていることを誰かに証明せねばなりません。

SNSで就寝と起床をつぶやくのと、実際に行動しているのは違いますよね?

 

フィードバックを得る適切な対象として、候補となる方は二人いたのですが、片方が男性だったので女性のほうに送ることにしました。

なんというか絵的に辛いというか、色々な理由があるよね、やはり。

 

この行為は思った50000倍は効果が抜群でした。

 

情熱、上達、集中、人の役に立つ、やり抜く力。

あらゆる良い感情がそこにありました。

 

早寝早起きを続けて変わったこと

 

自分自身に一番最初に起きた変化は自信ですね。

決して小さくない達成感を数日積み重ねていくと、自信が沸いてきました。

 

次に起きた変化は、母親に「そんなに早く起きているなら、朝こっちが寝坊したときに起こしてよ」と言われてしまいました。

決まった時間に様子を見にいって、寝ているときだけ起こすというのはめんどくさいので、僕が決まった時間に起こす>こちらが忘れているときだけアラームで目覚めるということになりました。

昔は起きろ起きろと毎日起こされていた僕が、今では母親を起こす立場になっているというのは、自分でも感慨深い。

 

ポジティブな変化は細かいことを言えばキリがありませんが、大きなことはこの2つでしょうか。

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