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2014-03-28

League of Legendsのビッグデーターから強いChampionの共通点を考える第1回目(Patch4.4) Topレーン

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さて、私はこのLOLというゲームが結構嫌いだったのですが年を取ったせいか、こういう比較的カジュアルなゲームを好むようになりました。

最近はちょくちょく友人とプレイしたり、細々とRankedをやるようになったので学びのためにもブログの記事として扱ってもいいかなと思い、本日はLOLKingのビッグデーターを眺めながらLOLPatch4.4はどんなゲームかというのを考えていくことにしましょう。

 

ちなみにLOLのRankedは5対5のチーム戦と、1人か2人で行くソロという2種類があって、今回はソロのほうだけとりあげていく予定でございます。

http://www.lolking.net/champions/

↑キャラの勝率など色々乗っているサイト

それでは勝率が51%以上の素晴らしい強さをChampを紹介していきましょう

Topレーンで高い勝率のChampionとその傾向

1位 Wukong 55.09%

2位 Fiora 54.12%

3位 Kayle 53.53%

4位 Rammus 52.15%

5位 WarWick 51.99%

6位 Tryndamere 51.8%

7位 Jax 51.27%

8位 Teemo 51.25%

日によって多少変わりますが、今日はこの8キャラまで。

counter pickに対して耐性とラストヒットの取りやすさ

こうやって見るとJungler、もしくはMidとしてもよく使われるChampionが多いですね。他の場所にも問題なく行けるということは、その分counter pickに対して耐性があるということになるでしょう。

例えばDariusという特定の相手に対してはまず負けようがないキャラがいるのですが、そこそこの射程があるキャラ全般苦手だったりします。

Darius「俺はTopにWukongが来ると思ってこのキャラを選んだんだが、WukongがJungleでKayleがTopなんだがぁ?」と非常に不味いことになる可能性は高いでしょうね。

この中で他のレーンでは使いにくい=弱い というキャラは6~8位までのキャラ、すなわちTryndamere Jax Teemoの3人です。

この3人と、ダメージ源がADしかない相手には異常な強さを誇るRammusの4キャラは後だしするときに強いということなのかもしれません。

 

ラストヒットの取りやすいキャラが多いというのも特徴ですね、上記8キャラを使っていてラストヒットが取りにくいんだけど~というプレイヤーはいないと思います。

オートアタックの威力が高いので、戦いながらでもタワーの中でも取りやすいというのは非常に大きなメリットでしょう。

毎日練習しなくっても楽々取れるキャラが強いというのは個人的には嬉しいです。

スタートアイテム

この間まで異常な強さを誇っていたドラン盾が激しく弱体化されて、どのキャラもサポートもCait相手のVayneもKatarinaもドラン盾安定っていうわけではなくなりました。

なのでShyvanaやNasusみたいなドラン盾と最高の相性みたいなキャラの勝率はガクっと落ちている感じですね。(私はその2キャラを弱体化前はよく使っていて勝率70%近かったので残念です)

マスタリーが9/21/0のドラン盾スタートするキャラよりも21/9/0のドラン剣スタートするキャラの時代が来たということなのでしょう!!(21/9/0でドラン剣スタートするときは紫にLSをいっぱい積んで行くことをオススメします)

RammusとWarWick以外のキャラを相手にする場合、私が対面だったらドラン盾を持ちたいというようなキャラばかりなので、ドラン盾の弱体化が勝率にダイレクトに貢献していることは間違いなさそうです。

 

あとはWarwickはドラン盾を持たなくっても、PassiveとQによりレーンでは凄まじい維持力があるので相対的に強化といった感じでしょうか。

中盤終盤の強さ

これは言い切っていいですが、勝率上位Best3のWukong Fiora Kayleは自分のレーンで勝つ=ゲームに勝つ というレベルで集団戦が強いです。

そのため序盤コケてしまったときでも逆点できる可能性が高く、そういったキャラはプレイヤーの気持ち的にも有利です。最序盤しか強くないキャラで最序盤に負けてしまったとしたら、それ以降に落ち着いてプレイするのは至難の業でしょう。

対面をボコボコにできなくっても勝ちやすいというのは単純なメリットですね。

オブジェクトコントロールのしやすさ

このゲームの勝利までの流れを説明させていただきます

対面をボコす>目の前のタワーをへし折る>ドラゴンを取る>他のレーンのタワーもへし折る>再び沸いたドラゴンを取る>バロンを取る>相手のインヒビ折る>ネクサスを折る=勝利

という感じなのでPush力と機動力とSiege力(今回の記事ではドラゴンバロンへのダメージも含める)が結構大事だったりします。

3要素全て満たしているKayle Tryndamere Jax 辺りは流石にソロPushもかなり強いですね。

つまり足速くて火力あるといいということなんですが、この8キャラの中でTankはRammusはWarWickの2キャラのみですね。

 

RammusはQの機動力とPassiveのおかげでADがかなり高い、Wでの圧倒的なTank性能と一応タワーにもダメージが入る範囲Ultと中々揃っています。

WarWickはQとPassiveでドラゴンバロン戦であんまりHPが減らないのと、WのAS上昇Buffが後半かなり役に立つ場面が多く、Eが発動したときの足の速さを考えるとこのキャラも相当揃っていると考えられます。

まとめ

勝率が高いTopキャラはほとんど操作が簡単なキャラばかりなので、1キャラを使い込むよりやっぱり万遍なく使えたほうがこのゲームでは有利そうですね。

今回の記事を書いていて思ったことはラストヒットが取りやすいのに勝率の低いキャラはどうしようもなく弱いキャラばかりだなーと感じました。

いわゆる勝つ気がないキャラというヤツですね、ちょっと弱すぎるかなーというのが多かったです。

逆にラストヒットが取りにくいキャラは使い込めば活躍できるキャラが多そうです。

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