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2017-02-15

【30日チャレンジ】マインドフルネス瞑想を続けて3日目の感想

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おはようございます、北川楓です。

本日でマインドフルネスを続けて3日目になりました。

流石に1~2日では何もわかりませんでしたが、3日目にもなると色々と思うことが多くなってきましたね。

 

さて、今回の30日チャレンジは瞑想、そして今流行りのマインドフルネスです。

瞑想にした理由は、先月は30日ブログ更新をし続けるという1年以上ほったらかしにしてきたことをしていたので、相当消耗が激しかったというのがあります。

毎日が激しいコンフォートゾーンチャレンジでしたから。

 

あとはLOLの練習も続けていたので、今回は有意義かつ自分が回復できる習慣にすることにしました。

ではササッと書いていくことにしましょう!

 

どの場所で、どのようにしているのか?

 

僕の部屋は2階にあって、僕の隣の部屋が空いているのでそこですることにしました。

引っ越してきた当初に、両親に「空いているんだから、そっち寝室にしていいかい?」と言ったら「ふざけんな」的なことを言われたのをよく覚えています。

個人が2部屋使うというのは、なんというか贅沢させすぎな気がするのでしょう。

 

瞑想に限らず、エクササイズ全般をその部屋でしています。

そういうハッキリとした区別があると、その部屋に入っただけで瞑想とエクササイズがしやすくなるという効果も出ますしね。

ルーチン化というヤツです。

 

その部屋で窓を少し開けて、暖房を一切付けずにしています。

 

気が散るたびに幸福度が下がる

 

瞑想をするたびに、現代人はこれほどまでに気が散っているのかと痛感させられます。

マインドフルネスというのは気づきのことだと、今の感覚や気持ちに意識を向けて観察すること。

開始して、最初に呼吸に意識を向けた瞬間、これほどまでに自分の頭が雑念だらけだったのかというのが、3日間連続で感じたことです。

 

見出しに書いてあることは本当のことですし、集中できなければ上達は難しい。

これは現代病のひとつなのでは?

 

選択肢が多いからこそ気が散りやすいし、常に別なことを考えているのかもしれません。

目の前のことに夢中になる、これが幸福感を上げストレスを軽減する有効な方法なのでしょう。

瞑想というのは集中する訓練ですからね。

 

まずは瞑想よりも否定的な考え方をする癖を治すことが大事なはず

 

みんながゲームにハマるのは熱中できるから。

そこまで熱中していなくとも、とりあえず他の否定的なことは考えずに済みそうです。

僕がそうでしたから、よくわかります。

 

ということはつまり、瞑想をしても否定的な考え方をする癖が治ってなければ、何もならないのではないでしょうか?

瞑想は忙しい人や、気が散って仕方がないっていう人にオススメする行為という感じかな。

 

3日間続けた感想

 

とりあえずやればやるほど頭がスッキリするし、雑念などが少なくなっていくような気がします。

瞑想には意志力や集中力のアップ、ストレスの軽減などがあるらしいですが、僕の場合は色々なことを考えてしまって仕方がないという状態、それを緩和させる目的でしていきたいと思います。

 

ちなみに冷水シャワーも意志力を付けるというただ1点のみで続けています。

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