iMindMapで一日の計画を立てたら中々よかった[タスク管理]

2017年7月30日

あなたの一日を計画します

初めて小学校に入った時に、時間割表というものを渡されました。

その時はよく意味がわかりませんでしたが、あれは正にタスク管理だったのでしょう。

ToDoリストとか、タイムマネジメントのようなものです。

 

僕は授業中立って歩くような子ではなかったので、何も考えずに学校ではその通りに活動していました。

なんの疑問も思わずに時間割表に従っていたし、あれはとてもいいシステムですね。

 

小学生が外で遊んでいるのに、鐘が鳴った瞬間に中に入る。

その自制心、素晴らしいものです。

 

全力で遊んでいるのに、すぐに頭を切り替えることができる。

大人になって思慮深くなるに従って、休み時間に「次の授業嫌だな」などと、たわけた事を考えるようになってしまう。

 

タイムマネジメント(時間管理というのは行動管理のことであるらしい)の本を結構持っているんですが、今まで作ったことがなかったんですよね。

 

よくToDoリストを作っただけで満足して、燃え尽きてやらないみたいな話がありますが、今までそのToDoリストを作ったことすらなかった。

やはり三日坊主は褒められるべきであり、「三日も続く強靭な意志力&第一歩を踏み出す行動力」養っていきたい。

 

何も考えずに予定表を作る

 

というわけで、僕が毎日使っているアプリケーションのiMindMap 10でウィザード機能があり、その中の1つに、あなたの一日を計画しますという項目がある。

昨日の夕方に何も考えずに作ったら、作り終わった時に妙な爽快感がありました。

 

なぜそこまでの爽快感があったのかといえば、簡単な話。

僕は今まで、自分からそういった計画を立てたことがなかったから。

末っ子であるからなのか、それとも行動力がないからなのか、朝と放課後の分の時間割表を自作してみようとしたことがなかったから。

 

一日というのは遊んでいれば一瞬ですが、24時間は結構長い。

行動計画もなしに、常にエネルギーに溢れて何かを続けられる人というのは特別な人だけでしょう。

 

 

一日の計画ウィザード

 

こんな感じで出てきます。

 

つまり午前、午後、夕方の3つに4つの予定を書き込む。

シンプルじゃないですか?それに見やすい。

 

難しく考えていたのですが、予定を立てるということが一気に簡単に思えてきたのです。

朝の過ごし方はともかく、夕方の過ごし方をなんとかしたいと最近は考えていました。

 

新しい習慣や、やることが増えるたびに、他が少しおろそかになってしまう。

ゆえに中々前進しないというのが僕でした。

 

一日を見える化することにより、皿回しの曲芸のように回し続けられるようになる。

 

時間割表でもいいし、やることだけを書くという人もいるでしょう。

要は使いやすいツールや、慣れている方法を使えばなんでもいいんですね。

 

僕の場合は10年以上マインドマップをしているので、それを使うのがベストでしょう。

この場合は本当に「ベスト」という言葉が適切に感じます。

 

夕方

 

昨日はザッと書いた感じではこうですね。

何か学んで、生活に取り入れたいなと思った時は、この計画表に書き足せばいいのです。

 

それをすることにより、習慣として持続させられるようになりやすいはず。