精神勝利法

ひとりごとをコントロールすると、毎日楽しく活動的に過ごせる。

人は1日5万回ひとりごとをつぶやく。ひとりごとの内容を楽観的なものにすると、日々の生活が過ごしやすくなります。理想はポジティブ7:ネガティブ1の割合で、1日に16時間起きているとすると、14時間ポジティブで2時間ネガティブが目安。
精神勝利法

神経質さを改善する方法

子供の頃から神経質な人は少ない。 大人になるにつれて、段々と神経質になってしまうパターンが多いように思われる。 僕は思春期くらいからずっと神経症的な傾向があり、ずっと克服したいと考えていた。 でも遊んでいる時以外...
上達に関すること

考えすぎを防ぐ方法、考えすぎると新しい事を覚えられなくなるし行動力もなくなる

僕が幼稚園児だった頃の記憶の1つに、誰かに「一緒に遊ぼう」と言って「嫌だ」と言われた瞬間、相手に飛びかかっていたというものがある。 子供は衝動的だ。 自分の子供時代を振り返ってみれば、ほとんどの人が野生動物のように元気だ...
精神勝利法

自信がない人は何故ダメなのか?【自信の3パターンと6つの対処法】

自信がないのは何故良くないのかというと、単純に行動を起こせないからです。 「何事に対しても自信は全くないけど、すぐに行動を起こせるし全部うまくいってしまう」という人は中々いないでしょう。 人間は部屋で横になっているだけで...
上達に関すること

楽しいことをしていると感じるために必要な9つの要素

世の中に楽しいことはたくさんありますし、人間特に目標を持たず何も計画を立てなければ自然と楽しいことばかりしてしまうそうです。 しかし、楽しいことにも種類がありますよね。 有意義でも生産的でもないけど楽しい 有意義で...
精神勝利法

疲れやすい人は、脳に負担のかかることを多くしているのが原因

生まれつき身体が弱いわけじゃないのに、何故か疲れやすい体質だと思う人向けの記事。 疲労というのは基本的に気疲れによるもので、中でも感情的、社会的プロセスが一番脳に負荷がかかる。 感情的プロセスと社会的プロセスを減らす方法について書かれています。
読み物

プレイヤーを美学的分類に分けると2つのタイプになる【モチベーションの話】

マジック:ザ・ギャザリングのデザイナー、マーク・ローズウォーターによると、プレイヤーを美学的分類に分けた場合、次の2つのタイプがあるそうです。 メルヴィン、メカニズムに注目するタイプ ヴォーソスは、フレー...
上達に関すること

人には大きく分けて2種類の考え方がある【マインドセットの意味】

新しいことに挑戦できない、もしくは挑戦しても全然上達しない、可能性を発揮できないという人は硬直マインドセットが原因です。 少なくとも動き出せない原因の大部分を占めていることは確実でしょう。 マインドセットというの...
上達に関すること

どうして我々は東方非想天則の天候の順番を覚えられなかったのか?【ゲームと記憶術】

何故、いまさらこんな記事を書いたのか。 その理由から説明していきたい。 昔、熱心にプレイしていた東方非想天則という名の対戦ゲームに、天候システムというものがあった。 それは20種類の天候が決まった順番に流れていくと...
上達に関すること

最近こうやって本を読んでいる。【効率の良い本の読み方とか読書のコツとか】

この間、「最近ようやく本を読み方がわかってきた」というツイートをしたら、記事を書いて欲しいと言われていたのですが、やっと書くことができました。 慣れ親しんだことでも実際にプロセスをまとめるとなると、難しいものです。 自分の経験だ...
精神勝利法

ぐずぐず主義克服シートのやり方と、1ヶ月続けてみた感想

問題解決の1手目は、要約する、もしくは図を書く。 どちらかをするのが有効なそうです。 今回やってみた、ぐずぐず主義克服シートというのは認知行動療法の中で開発された手法で、デビッド・D・バーンズの名著「いやな気分よ、さようなら」で...
上達に関すること

暗記アプリに問題を登録する手順と有効なテストの作り方など

分散学習システム(SRS; Spaced Repetition learning Systems)を使ったアプリケーションに問題を登録する際に、どうやって登録すると良いのかと自分なりにまとめた内容を書きました。 僕はAnkiと...
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