toggle
2017-04-30

日常生活の幸福度を上げるには、まずはプレイマナーを良くするところから

スポンサードリンク

プレイマナー

プレイマナーというのはゲームの用語なんですが、言葉どおりの単純な行儀の良さのことではないです。

 

具体的に言うと、ネガティブな事柄への反応を小さく、ポジティブな事柄への反応を大きくすること。

そのような能力が高い人のことを、プレイマナーが良い人という。

 

割りと勘違いしている人が多いのですが、言葉遣いが丁寧とか、大人しい性格をしているとかはほとんど関係ありません。

単純にネガティブな影響を受けにくく、ポジティブな要素を拾うという性質のことを言います。

 

プレイ中に何か嫌なことがあっても、ひたすら耐えてプレイするというのは偽りのプレイマナーです。

そういう人って、他の人に対してすぐにマナーどうこう何か言うのですぐわかるんですが、上手な人は見たことがありません。

 

集中しているのか、訓練によるものなのか、最初からネガティブなことがあんまり気にならない

だからマナーがいい。

 

こういうもんだと思ってください。

 

日常生活でもプレイマナー自体が重要だと認識する

 

僕は長年対戦ゲームをしていたためか、ゲーム中はネガティブな事柄にはあんまり反応しないタイプです。

しかし、日常生活でもプレイマナーが良くなったのはつい最近のこと。

 

恥ずかしながら、なぜそんなに偏っていたのかというと、知らなかったから。

 

ゲームをしていてある日気づいたんです、キャラクターや状況のポジティブな部分を見ることが大事だと、下手な人というのは信じられないくらい不満ばかり言っている。

でもそれが現実の生活でかなり重要なスキルであることは、色々な本を読むまでわかりませんでした。

 

どの分野でも上級者がネガティブなことに反応しにくいのは、その能力自体が重要であると認識しているからでしょう。

簡単に言うと、ゲームが上手であるかどうかは、プレイマナーの良し悪しがかなり含まれます。

ネガティブな事に必要以上に強く反応する人というのは、それだけで舐められてしまう。

 

一言で言うと、意識して練習しているからです。

 

良いところを意識して、悪いところを意識しすぎないようにする。

ゲームばっかしている人たちは、ゲームだけでこの考え方を身につけているので、練習すればきっと誰でもできることなんでしょう。

そんなに難しくない気がします。

 

早速プレイマナーを向上させると良いところを3つ書いていきましょう

 

まず1つめは自分の能力が上がります。

なぜならば、ポジティブなほど脳がよく働いて学習しやすくなるから。

逆にうつ病の人は文字通りに脳がスカスカになっているので、結構気をつけないといけませんね。

 

僕は正直あんまり幸せとかには興味がないとかいう、ちょっとカッコつけた考えだったんですが、賢さに関わるのであれば話は別。

というわけで最近は幸せに関心があります。

 

2つめは幸福度が上がる。

なぜ上がるのかというと、ポジティブが3以上、ネガティブが1という3:1の割合になると、一気に幸福度が増すからです。

一昨日書評で書いた本に乗っていた内容ですね。

 

3:1以上を意識していきましょう。

 

3つめは抑圧されにくくなるというところ。

良いことを意識して、悪いことをあまり気に止めなくなると、不思議と周りにやらされているという感覚がなくなります。

日本人って基本的にわかりきっているような、してはいけないことばかり人に言います。

 

してはいけないことばかり強調するっていうのは、いい加減やめたほうがいいと思うんですけどね。

 

まとめ

 

  1. プラス思考になって、何事もポジティブな面を探す考え方の癖をつける。
  2. マイナス思考にならないように、悪いことはあんまり考えないようにする。
  3. そのうち自然と不平不満や罪悪感が減っていく。
  4. 精神的に穏やかになれば、当然周りからはそのような人物に見られる。
  5. それが本当のプレイマナーが良い人。

 

となるとポジティビティの反対は抑制ってことになるのかな?

スポンサードリンク
関連記事
Comment





Comment