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2014-04-18

なぜランニングが習慣として完全に定着してしまっているのか分析してみた

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最近ずっと毎日走っているのですが、これ実は結構凄いことなんじゃないか!?という考えが急に頭をよぎったので、本日はなぜこのような良習慣が自分に定着しているのか、徹底的に分析してみることにしました。

 

さて、新しい習慣は知識とスキルとやる気で身に付くと、あの有名な7つの習慣にも書いてありましたので、まずはその角度から攻めていくことにしましょうか。

 

なぜ、ランニングをするということが重要なのか?

まず知識という要素から考えて見ましょう、はっきり言ってランニングのメリットを挙げれば結構キリがなく、故に人によってかなり違うものになっていくと思います。

なので私個人が重要と思っている理由を書いていくことにします。

 

  1. 運動をすると脳が大きくなる、つまり頭が良くなる。
  2. 運動不足というのは病気と同じであり、好ましい状態ではない。
  3. 運動して体を疲れさせないと夜に眠れない

 

特に重要だと思った上位三つの理由を挙げさせていただきました。

一つ目の頭が良くなるという理由は私にとっては最も大事な理由であり、ランニングのメリットがコレだけしかなくても続けるに値する理由です。

20歳手前の北川少年はこう考えた「常人の何倍も頭がよければ、生きていく上で悩むこともなければ非常に快適な毎日を過ごせるだろう。」ってね。

つまり頭がよければどんな物事も解決する能力があるということであり、天才であるなら何も恐れる必要はないという考え方です。

 

二つ目の理由の運動不足は病気と同じであるという理由、これはTwitterでチラッと見ただけなので信憑性はあまりありませんが、心の病にかかっている人の8割は適切な日照時間と適切な運動をすれば治るということを見たことがあります。

すなわち、8割の人は運動不足それ自体が原因で心の病を患っていると、私は考えているわけです。

私の家系というのは体が大きい上に丈夫なのですが、精神的にかなり弱いところがあるらしく、それが自分の弱点でもあります。

なので毎日走ることにより病気を予防していく、ということです。

小学生のとき、夏休みは毎日学校のプールに通おうと楽しみにしていたら、夏休み初日に風邪を引いてしまった・・・でもそれ以来風邪を引いた記憶というのは人生で2回しかなく、それほどに私の体は丈夫です。もう10年以上引いていないですねー。

 

三つ目の運動しないと夜眠れないという理由は、眠れない人にしかわからない悩みな気がします。はっきり言って結構辛いです。

自分自身そういう悩みがあったにも関わらず、ネットで昼夜逆点している人や夜眠れないという人を見ると、「なんだそんなことか」と思ってしまう自分は意外と、のど元過ぎれば熱さを忘れてしまうタイプであるようです。反省したい!!

 

私の場合は、頭を良くする、心の病の予防、生活リズムの安定。この三つの理由となります。

 

どうやってランニングを毎日続けるのか?

「大事なのはやる気で、とにかくただ走ればいい!!」

いいえ、全くそんなことはありません。というかそんなことをしたら、辛くて初日にやめるか続けても膝を壊すのがオチでしょう。

どちらにしてもいい結果にはなりません。

なので私が色々試して失敗した経験や、逆に効果が出たことなどをこの章では書いていきたいと思います。

 

歩くより遅く走る

今まで走っていない人が急にやる気を出して、体育のマラソン大会みたいな走り方をすると多分続きません。

いきなりプッシュバーを使って正しいフォームを試みても、1回も腕立て伏せできない人と同じで、何事も少しづつ慣れさせていくことが大事です。

目的がダイエットの場合でも、速く走るのとゆっくり走るのとで効果はほとんど変わりません。むしろゆっくり走ったほうが、効率よく脂肪が燃焼されるようですよ。(ダイエットのために走っているわけではないので、専門ではありませんが。)

ちなみに、ゆっくり走る(つまりカカトをつけない)と最初のうちはかなりふくらはぎが痛くなると思います。ですがそこは間接ではなく筋肉なので気にする必要は全くありませんね。

初心者の方はスロージョギングというキーワードで検索してみることをオススメでします。

 

ピシっとした格好で走る

はっきり言って物事は形からです、私は寒い時期はナイキのウインドブレーカーの胸ポケットにスマートフォンを入れて、暑い時期はランニング用のスマートフォンケースを腕に巻いて、そこからイヤホンを通して音楽を聴きながら走っています。相当ドヤッとしてます。

なのでゆっくり走っていて周りの眼を気にすることもなければ、走ることそれ自体恥ずかしいということもありません。

「毎日走っている俺は凄く健康的だろう?」という気持ちで毎日外を走っているわけですね。

 

体調や気分の問題で走るのが辛い

ペースを上げすぎた、もしくは外が暑すぎて着てくる服を間違えた、なんか今日は体調が優れない。そんなときどうすればいいかわかりますか?

そんなときは、歩けばいいのです!!

どうやらこのランニングという習慣、ウォーキングやジョギングと大した差はないらしく、別に靴を履いて外に出れば習慣として定着するようなのです。

毎日何kmを何分で走るかというような計画は、マラソン選手でもなければ本当にどうでもよく。大事なのは習慣として定着させることだと私は考えています。

なのでとりあえず何も考えずに靴履いて外に出ればいいのです、ただ雨や雪の日は控えたほうがいいかもしれません。

 

結構走っちゃった時はアイシングをする

アイシングをしないと間接が痛くなる恐れがあります。

私の体験談を話しますと、自分は身長が179センチ体重70キロ前後なのですが、15キロ以上走ると膝が痛くなることが多かったですね。

めんどくさくって家帰ったあとにアイシングをしないと、次の日大変なことになる可能性が高まります。

アイシングの方法を簡単に説明しますと、シャワーで冷たい水を膝に数分掛けるだけ。

私はこの冷たい水をかけるという行為がどうしても慣れなかったので、15キロも走らないという方法で対処しています。

 

まとめますと、膝を壊さないようにする、格好が大事、とりあえず毎日外に出る。となります。

 

毎日走ろうというモチベーションはどこから沸いてくるのか?

率直に言いますと、私の場合は運動しなければ病気になるという恐れから来ています。

これは迷信ではなくって、今までの人生の経験から確信していることなのです。

ただ動機はそれだけではありません。

 

最近は毎日まともに働いているせいか、妙にストレスが多く気分転換のために朝にウォーキングかジョギング、夜にランニングという行為をせざるえない感じなのです。

朝にランニングをしてしまうとどうしてもシャワーなどをする必要がありますので、あまり汗をかかない方法を取っているということですね。一日2回外を走っているということになります。

気分転換の方法としては確かにかなりの効果があり、お酒を飲んだりお菓子を食べたりするよりも大分いいと確信しています。

 

本来の趣味はゲームなんですが、今続けているゲームで対戦するのがしんどくって辛い。というのが一番の原因かもしれません。引きずるストレスではないので、こういう趣味も悪くないかなとは思っていますけどね。

 

まとめ

走るという習慣は健康的で、自尊心も高めてくれる非常に良い習慣のひとつであると私は考えています。

改めて振り返ってみると人間頑張りすぎないのはやはり大事かなーと、少なくとも仕事ではないので、歯を食いしばるような苦痛を伴う努力というのは全く必要ないようです。

ただめんどくさいと思っても、無視したり我慢して続けていくことが大事なのかもしれないと書き終わった今そう思っているところです。

 

ひとつ思うことは自分にも食べるという趣味があれば、ランニングによってもっと物が食べられる!!っていうメリットが増えたかもしれません。

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