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2015-09-14

ゲーマーならば常識のレベル、男女の動体視力の差を知っておこう。

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ぼくはよくゲームを通して人と関わることが多いのであるが、世の中そんなにゲームにのめりこんでいる人というのは少ないらしい。

この記事のタイトルである、男女の動体視力の差というのはほとんどの人が知らないので、ゲームをするならば人ならばこの事実は知っておくべきである。

配信などで不特定多数の人に話すと、一人くらい反応速度と勘違いする人が必ずいるので、それとはまったく違うものであるということを最初に加えておく。

あなたが思っている以上に動体視力差は激しい

今記事を読んでいるあなたは、おそらくロックマンシリーズくらいならばそつなくクリアできる一般的な男性であると仮定することにして、話を進めていくことにしよう。

この事実を発見したきっかけは、ぼくは色々な大きいゲームコミュニティに所属していて、その中でプレイするうちに、どうみても頭が悪くなく、プレイ時間も足りていて、やり方もまともであるのに全然まったく話にならないほどの腕前の人たちが結構いたことだ。

そしてこのときは対戦格闘ゲームだった。

対戦格闘ゲームというのは結構乱暴なゲームで、とりあえず数をこなせばどんどん上達していくものなのである。反復練習が上達の大半を占める要素なので、当たり前といえば当たり前である。

だから毎日長時間プレイしているのに、全然強くない人がいるというのはとてもおかしな話なのである。

 

そして格闘ゲームの世界で優れた女性プレイヤーがいるという話も全く聞いたことがなかった。この事実は当時の僕からするととても不思議だった。

他のポピュラーなゲームでいうと、将棋は男女で圧倒的な差がある競技である。しかし素人が段位持ちの女性に勝てるのか?と言われれば難しい。

格闘ゲームというのはそういうレベルではない、君が格闘ゲームをプレイした経験があるのならば、数時間の練習で女性プレイヤーに勝てるようになるだろう。そこまで異常に男女差がある世界なのだ。

目の作りが男女で大きく違う

起源は遥か昔に遡る。

農耕の技術がなかった時代は、男性は遠くに狩猟に出かけて、女性は近くで採集をしていたらしい。当時生きていたわけじゃないので詳しくは知らないが、役割を振り分ければ必然的にこうなるだろう。

そのため、目の作りが男女でそもそも違うのだ。男性は動体視力が優れており、女性は止まっているものを見る能力が高い。そのためか色盲は男性に大変多く、どれくらい多いかというと、緑色が見えにくい人は全然珍しくないくらい、ゲーマー界隈では日常的さ!!(そういう人でもプレイしやすいように、オプションで設定を変えれたりするゲームも多い)

僕は色盲ではないけれど、微妙な色づかいの違いには鈍感だ。

あるクイズ番組で画面の一部分がだんだん変わっていくっていうクイズがあったのだが、男性は全然わからないのに、女性からしたらちょっと簡単すぎるっていうものがあった。これも目の作りの違いから起きる現象である。

もちろん男性でも動体視力が弱い人はいる

こういう人が格闘ゲームををやったりすると悲惨だ。いくらプレイ時間を積んでも、効率のよい練習方法を教えても、そこそこのレベルにすらならないのだから報われない。競技性のあるものというのは強さが全てである、上手でなければあんまり話を聞いてもらえないし、人と会話が盛り上がることも少ないのだ。

コミュニティではそういった男性プレイヤーは結構多かった、割合的には結構多く、今思えば5人に1人はそういった人たちだったのではないかな。

たかがゲームといえども上手な人は自身がつくし、そうじゃない人は自尊心が傷つく。ぼくはあんまり才能とか適正という言葉が嫌いなんだけども、まともにプレイできる能力を持っていない人もいるのだ。そのような人たちは別なことをするべきである。

例えば同じ対戦ゲームでもMTGや将棋ならば動体視力は1ミリも使わないでしょう?

まとめ

女性の大半と、一部の男性は動体視力というものを生まれながらに持ち合わせていない。

アクションゲームというのは言いたくはないが才能の世界なので、そうじゃない人はプレイしないほうが賢明だ。

動体視力は身長と違い、パッと見てわからないものなのでこの事実は多くの人に知っておいてもらいたいものだ。

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