たまに夕方帰宅してすぐに寝る人がいるが、人によっては有効かも。

 

この間のお正月に、早朝から暗くなるまで数日間父親の趣味を手伝っていたのですが、そのときの僕は毎日非常に疲労した状態でした。

 

その疲れている時にあえて対戦ゲームをしたのですが、結果は信じられないくらい酷かったです。

自分では集中しているつもりでしたし、感情的になってまともなプレイができないという状態でもありませんでした。

まともだと思っているのは本人だけで、周りの人は、その時の僕から集中力も冷静さも微塵も感じることができなかったでしょうね。

そして、実際その通りだった。

 

消耗している状態では何かを学ぶのは難しい。

この状態でプレイしても何も上達しないどころか、むしろ下手になるだろうと、すぐに気づきました。

 

僕にとってゲームとは学習そのもの、息抜きやストレス発散、他人とのコミュニケーションのためにプレイしているわけではありません。

今は時間を取ってプレイする機会は本当に減ってしまいましたが、プレイするときはいまだにそういう気持ちです。

 

疲れている状態で何かを学ぶことはできない

 

限界だと思った場合は、脳みそがそう思われているだけでまだ限界ではないとか。

努力や根性でなんとかなるとか、そういう説が世の中ありますが、それは才能とか選ばれた人間以外難しいのではないでしょうか?

 

僕は早寝早起きの習慣化や禁煙に成功しましたが、気合いでだけで何かを達成した記憶というのは一切ないですね。

人間訓練すればなんとかなりそうですが、眠気や疲労と戦って勝つのは、難易度でいうとかなり高いと考えています。

 

 

なので、夕方に帰宅して疲れている状態から何かを学ぼう、または有意義なことをしようと思った場合は。

 

  1. 早寝をして、早朝にしたいことをする。
  2. 夕方に少し寝て、夜にしたいことをして、遅く寝る。
  3. 夕方に普通に長く寝て、そのまましたいことをして、朝寝ずに出かける。
  4. 歯を食いしばってしたいことをする、そのあとに寝る。

 

言うまでもなく、1が健康にも精神的にもよさそうですが、2と3もそこまで悪くない選択肢かなと。

4は精神的にできる人がいたら凄いですが、大半の人はそんなことできないうえに、そんな状態では身に付くかどうか怪しいですよ。

 

正直2と3はやってみたことないのでわからないのですが、パッと見た感じ2が比較的この中では精神力を使わずに、集中力を発揮できる方法のような気がします。

3は体質によるのかな、生まれながらに夜型なんだよ自分っていう人がいたら3がよさそう。

 

 

疲れている状態では、自分が得意で好きなことも満足に学ぶことができない。

ならば人間、幸せや健康、元気といったものが大切なのかなと。

 

ちなみに僕は1番派です、今日の夜も早く寝ることにします。