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2017-07-01

そろそろ記事の目次作成方法を覚えることにしましょう。[WardPress]

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TableofContentsPlus001

本を読む時に大事なのは、いきなり読み進めるのではなく、プレビューといって目次や前書き、そして後書きなどにサッと目を通すというのがあります。(分厚い本の場合は真ん中らへんも見るといい。真ん中がダレてない本は良著である場合が多い)

ブログ記事もまた同じ、目次があれば読者も読み進めやすいでしょう?

何故ならば、書いている人よりも内容を理解しているはずがないからという理由です。

 

皆さんも覚えがあると思うのですが、検索して出てくるブログ記事は目次がついた長文の記事が多くないですか?

ボリュームがあり、細かく書かれていて、そして見やすい。

だからこそ上位表示されるのでしょうね。

 

いい加減ぼくもまとめ記事を1つくらい作ってもいい頃だ。

というわけで、まとめ記事作成の前準備として、今日は目次の作成方法を学んでいくことにします。

 

とりあえず「WordPress 目次」で検索した結果、異常なほどにWordPressプラグインの「Table of Contents Plus」の記事ばかり出てきます。

プラグインが増えすぎるのは良くないですが、余り細かいこと考えずに入れていくことにしましょう。

 

そういった心配は無用で、ブログが重くなりすぎたり、動かなくなってから考えればいいです。

過去記事の全てにもこのプラグインの設定が更新されるようなので、今までの記事全て更に読みやすくなったかもしれません。

嬉しいです。

 

Table of Contents Plusの設定

 

日本語対応されているというのと、僕自身は結構見出しの構成に気をつけて書いていたので、別に調べなくとも設定がわかりました。

TableofContentsPlus1

 

 

目次の位置はシンプルに最初の見出しの前で。

 

表示条件は、このプラグイン妙に目次の出来がいいので最低の2つ以上見出しがある時にしてみましょう。

 

以下のコンテンツタイプを自動挿入のところは、何故かpageにだけチェックが付いていたのでそれを消して、postに。

pageは固定ページ、postは投稿記事のことのはず。

他の位置はパッと見てわからないので、チェック無し。

 

見出しテキストはわかりやすく日本語表記に。

階層表示と番号振りとスムーズ・スクロール効果を有効化は3つともチェック。

 

目次を押すと、スクロールしていく効果は僕も他の人のブログでやってみたことがありますが、かっこいいですよねあれw

 

外観と上級者向け設定

 

TableofContentsPlus2

とりあえずデフォルトから水色にしておきました。

ホントは僕オレンジ色好きなんですけどね、ちょっとデザインとかは詳しくないし水色で。

多分これはブログのテーマカラーに合わせたほうがいいんだろうけど、今のところはとりあえず大体白ですね。

TableofContentsPlus3
上級者向けの設定なんですがこのheading 1 – h1って見出し1のことですよね?

例のごとく、タイトルに使われている1に対しても、何故か堂々とチェックが入っています。

タイトルテーマが目次に入って、さらにそれをクリックすると一番上にスクロールするというのは普通にウザいと思う。

なので外そう。

 

h4タグなんかは一応見出しとして使うんだけど、太字の変わりみたいなつかい方なので、これもチェックを外すことにします。

 

終わりに

 

勝手に目次が付くのに作成方法っていうのも、タイトルの日本語が少しおかしい気がしますが、プラグインを入れなければ作成されないので別にこれでもいいのかな。

目次の作成っていうか、目次プラグインを入れたら全てのページに目次が付いた。

という流れになってしまいました。

 

全てのページに目次が付くというのはむしろ良いことな気がします。

そんなに短い記事を書くことは少ないかなと感じてきているので、全記事に目次付けても違和感はありません。

最近はずっと、最低でも1500文字くらいは書いていますね。

 

とりあえず、これでいつでもまとめ記事が作成できるようになりました。

僕は普通の人に比べると、かなり多くの本を読む生活をしています。

なので目次というのが自分の記事に勝手に付いてくれるというのは、なんとも喜びがありますね。

 

まるで作家になったかのような気分がしてきましたよ!!!!

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