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2017-07-10

1日3分で、つまらない人生が毎日楽しくなる習慣を伝えたい。

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zinseigatanosikunaru

毎日の生活がつまらない。

僕は子供の頃ずっとそう思って生きてきました。

つまらないというか、人生そのものが苦痛というレベルでしたね。

 

そこまで深刻だったので原因はたくさんあったのですが、比較的ハッキリしている原因が1つあります。

それは自分の偏った考え方の癖によるものでした。

物事の悪い面ばかりに注目してしまう、そして良い面には気づかないという歪んだ癖。

 

つまらない毎日が今日あった良いことを3つ書くだけで改善できるとしたらどうでしょう?

幸福優位論というのですが、幸せであれば頭がよくなるし健康になると聞いてやってみたことがあるのですが、驚くほど効果的でした。

人間良い習慣は色々ありますが、僕が今まで試した習慣の中では最も効果がありましたね。

やる前とやったあとでは、見える景色が全てが違う。

 

ちょっと大げさすぎますが、それほどコストパフォーマンスが高い習慣。

是非身につけてみてください、毎日が楽しくて仕方がないという状態になる可能性はかなり高いですよ。

 

毎日腕立て伏せを5回するより楽。

 

良いことを3つ書く習慣を身につけるためには?

 

1日の終わりに良いことを3つ書くだけ。

3週間続けるだけで、脳がネガティブなことではなくポジティブなことに注目する回路が作られます。

 

「じゃあ誰でも身につくよw簡単すぎるでしょw」

と思ったかもしれませんが、僕は結構本格的に習慣化しようとしましたね。

 

結論から言うと、やはり簡単でしたw

 

ただ恐ろしいことに、最初の方は3つすぐに書けなかった記憶があります……(といっても数分ですけどね)

今はすぐ書けますよ!!!!

 

書くツールはなんでもいい

 

こういうのは使い慣れているツールがいいんですよね。

僕の場合はiMindMapになりますね。

字が綺麗な人は、実物の紙のメモに書くといいかもしれません。

本当になんでもいいです。

 

普段からよくツールで、良いことを3つ書くという行為に適したものがあるならば、それを使うのがベスト。

 

僕はタスクマネージャーでOneNoteを起動させて書いています

 

今iMindMapどうこう言いましたが、OneNote(ワンノート)を時間が来たら勝手に起動するようにしています。

僕Evernote(エバーノート)は使っているんですけどOneNoteは使ってなかったんですよ。

だからそれ専用にずっと書こうかなーって思って、入れてみたという話です。

スマホならば10年日記とか人気らしいですねー。

 

面倒くさいですが、慣れ親しんだツールではなく、逆に新しいツールを使うというのもいいかもしれません。

 

かかる時間は短い、とにかく忘れないようにしよう

 

こんな簡単な習慣を、めんどくさがってやらないという人はいないでしょう?

慣れたら1分かからない習慣、忘れない限りやりますよね?

 

ただ、この習慣はかかる時間も使うエネルギーも短いですが、現代人は色々と忙しいもの。

今までやったことないことを、ふと思い出してやるっていう人は中々いません。

だって人にやれって強制されてないですからね。

「今日は良いこと3つ書いた?」って寝る前に言ってくれる人もいませんし、書かないからって怒られるなんてこともない。

 

とにかく壁に紙を貼るなり、タスクマネージャーやアラームを付けるなりして忘れないようにしましょう。

忘れてなければ、どんなに疲れていても簡単にできます。

 

なぜそんなに人生が好転するのか?

 

これには明確な根拠があって、人間はポジティブが3:ネガティブが1、つまり3:1を上回ると一気に幸福度が増すそうです。

ポジティビティ比が3:1以上と3:1以下では全てが違うらしい。

 

仲の良い友人や恋人との関係、ブログ更新、やっているゲーム、見ているアニメや漫画。

そして、仕事と人生。

 

これらを3:1以上の状態に持っていくというのが有効な手なのでしょうね。

3:1の法則というポジティブ心理学の本を読んだんだけど、恋愛の本だった。[書評]

 

もっと詳しく知り合いという方は、上の記事に書いてあるので読んでみてください。

 

人間はネガティブに引っ張られやすい

 

美味しい食べ物と危険な動物、どちらが自分にとってより有益な情報でしょうか?

大昔の人間の場合ならば、間違いなく後者ですよね?

そもそもお腹が空いていたらなんでも美味しいし。

 

なので大昔の人間は、危険なこと、つまりネガティブな事柄に注意を向けるということをしていました。

楽観的すぎる人は運が良くなければ生き残れなかったんでしょう。

 

というわけで、人間は本能的にネガティブなことばかりに注目してしまうのです。

昔の名残ですね。

今は危険な動物の生態の情報なんてほんとどうでも良くって、そんなことに関心がある人は周りの人間から動物好きと認識されるだけ。

 

現代人ならば本能を打ち破らければならない

 

楽観的であればあるほど良いというわけではありませんが、ポジティビティ比が1:1なんていう状態は呪われていますので、打ち破る必要があります。

よく人生嬉しいことと悲しいこと、楽しいことと辛いことが半分半分っていうでしょう?

あれ完全に嘘ですよ。

最近のポジティブ心理学の結果が3:1以上なのです。

 

毎日良いことを3つ書くという習慣は、僕が知る限りネガティブバイアスを打ち破るには最も簡単な方法と自信を持っていえます。

 

幸福な状態のほうが能力が発揮できるので、ダブルで幸せになる。

 

不幸な人は、持てる力を最大限発揮できません。

今までの経験を思い出してみましょう。

スポーツ、勉強、ゲーム、コミュニケーション、良い状態じゃなかった人のパフォーマンスはどうでしたか?

 

一方幸せな人は、実力以上のものを出します。

記憶力も良ければ態度も積極的、体も頭も使い方が柔らかい。

 

幸せスパイラルというか、上昇気流というか、そんな状態になるのです。

人生は逆ハンデ戦とよく言われますよね?

 

終わりに

 

人生毎日楽しくないという状態はつまり、ネガティブなスパイラルが続いているのでしょう。

断ち切らないといけませんが、そういう状態の人が「うおおおおおおおお頑張るぞおおおお」と何かを努力してもエネルギー的に辛い。

 

歴史上の偉人みたいな才能がないと、跳ね返すことはできないんじゃないかな。

 

人生は習慣の積み重ねと言われています。

だから僕も生活をよりよくするために、色々な習慣を身に着けようとしているんですが、そういった有意義な習慣は大体定着させるのが難しい。

 

ジョギング 早起き 早寝 冷水シャワー ブログ

正直どれも結構難易度高いです。

 

毎日がつまらない人はエネルギーがないんだから、努力しなくても改善できる方法じゃないと意味がない。

その点これは素晴らしい方法と言えるでしょう。

 

元気がない人が周りにいるのであれば、是非とも一緒にやってみてください。

高確率で何もかも変わると思いますよ。

 

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