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2017-05-12

人狼ゲームが上手なタイプとは何か?説明します

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人狼ゲーム 上手なタイプ

人狼ゲームというのは、基本的に相手がどの役職か?

というのを当てるゲームなんですが、ゲームのルールがシンプルな分、割りと性格的な特性っていうのが重要みたいです。

 

人狼ゲームが上手な人とはどういうタイプか?

ということを話す機会があったり質問されることが多いので、メモ代わりに書いていくことにします。

 

他のゲームとは全然違う部分もあって、結構面白いゲームだなーと感じることが多いですね。

 

では早速説明していきましょう。

 

内向的か?外向的か?

 

一番わかりやすいこの項目を最初に書くことにします。

結論を言うと、内向的な人のほうが圧倒的に上手です。

僕以外の普通のプレイヤーですら、同じことを言っているというか、もはや人狼界隈では常識のレベル。

 

内向的な人というのは、一言でいうと脳みその燃費が悪い人。

イチイチ考える癖というのがある、そのため人と文章でやり取りする際に結構疲れてしまうんですね。

 

しかし、他のプレイヤー全員の思考プロセスを追うという人狼ゲームでは、その特性こそが最も有効に働く。

なので外向的な人と内向的な人とでは、話にならないくらい実力差があるのです。

 

でも外向的な人って脳がシンプルに働く分、新しいことも楽しめるしステップも軽い。

人狼ゲームのコミュニティーだと、外向的な人というのは軽く扱われるけど、普段の生活ならば外向的なほうが疲れにくいしいい気がします。

 

僕も結構なおっさんなので、人狼ゲームをしている人たちが内向的なほうが良いっていう考えになってしまうのは、ちょっと考えものかなと感じますね。

 

自閉症スペクトラムの人は本当に弱い

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の人というのは、妙に弱いです。

人狼ゲームというのはルールがシンプルですが、人が毎回違う。

世の中には色んなタイプの人がいるので、環境がめちゃくちゃ流動的なんですね。

 

何千回もゲームをしているのに、自閉症スペクトラムの人は全然歯が立たないみたいです。

差があるとかそういう話じゃなく、手も足も出ないという表現が適切なレベル

 

他のゲームだと自閉症気味の人のほうが、普通の人よりも圧倒的に強かったりします。

 

しかし、人数は少ないですが彼らの特性っていうのは素晴らしいですよ。

やり抜く力というのが常人の何倍もあります。

 

あとは周りに全然影響されない芯の強さもありますね。

ゲームをするたびに、周りのプレイヤーからは引退しろとか才能ないとか言われているのですが、それでも全然気にする様子がなく元気にプレイし続ける姿は美しいです。

 

「向いてないから別なことをしたほうがいいんじゃない?」という発言が軽率に思えるほど、彼らは毎日熱心にプレイしていますね。

実際に一生懸命やっている人に向かって、ゲームと言えども水を差す発言をするのは、無粋でしょう。

 

逆に反対のタイプの人は、人狼ゲームが上手で他人の気持ちがよくわかるかもしれませんが、そのタイプは周りの人に影響されやすいはずです。

メタ認知能力が高いタイプというのが、表現としてはわかりやすいかな。

 

経験への開放性が高いかどうか

 

この項目は他の記事でも書いた気がしますね。

経験への開放性というのは、知性や知的好奇心みたいなものと考えてください。

 

ただこの傾向は極端に低くなければ、問題がない気がしますね。

たまーにもの凄く頭の硬い人がいて、毎回同じやり方でゲームをして、さらに他人に対して全然寛容さがない人がいます。

そういうレベルじゃなければ、多分問題ないです。

 

例によって、このスコアも高すぎるとよくない。

高すぎると人間失格の主人公みたいになります。

 

脳内での言葉の連携が密なので、コミュニケーションが深い。

故に女性には非常にモテるんだけど、精神的に危うい。

芸術家のテンプレって感じがしますね。

 

僕も一応このようなタイプなんですが、最近はずっと精神的に穏やかなせいか、芸術的センスは0であるとみんな決めてかかってきますね。

こういうイメージから来ていたか……

 

今でもこういったテストをするたび、経験への開放性が最高スコアしか出ませんが、今の僕自身は自分でも芸術的なものが欠けている気がします。

もしかしたら心の平穏と芸術的センスは、トレードオフなのかもしれません。

 

まとめ

 

  1. 外向的な人は上手ではないが、ゲームを楽しめないっていうほどの差はない。
  2. 自閉症スペクトラムの人は本当に弱い、しかし彼らは才能とかそんな細かいことは気にしない。
  3. 経験への開放性は高いほど人狼ゲームが強いが、極端に低くない限りは大丈夫。

 

人狼ゲームのみに特化した理想的なプレイヤー像はつまり

 

  1. 極端に内向的で心身の消耗が激しい。
  2. メタ認知能力が非常に高い。
  3. 統合失調症気味である。(経験への開放性が高すぎるとそうなる)

 

凄いことに気づいてしまった……

人狼ゲームというのは、モテるようになる訓練をするゲームだったのかもしれない。

 

でも人狼ゲームに特化したプレイヤーというのは、朝起きたり夜寝る時ですら、ためらってしまう人でしょう。

人との心の繋がりは、幸せの条件の一つらしいですが、そういったタイプの人は現実世界生きにくい気がします。

 

人生は難しい。

 

人狼ゲームは上手なほど良いっていうゲームでもないよ!!

という話でした。

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