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2017-04-12

「準備が出来たら〇〇をします」という最高に破綻した考え

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いつ準備できるのか

僕はこのブログを、親指シフト(キーボードの打ち方)が出来るようになったら書こうと考えていた時期があります。

もちろんうまくいきませんでした。

ブログと親指シフトはそこまで関連性がないですし、打ち方がうまくなっても苦手意識のあるブログが書けるわけではないですし。

 

他には、昔格闘ゲームをしていた時に「そんなに強いのに、なんで大会に出ないんですか?」と頻繁に質問されていました。

その時は毎回「別に大会に出るために練習しているわけじゃないからです」と答えてて、それには結構みんな納得してくれていましたね。

昨日ふとそのことを思い出しまして、今思えばその質問してきた人というのは”強くなったら大会に出よう”と思っていた人達だったのかもしれません。

 

興味本位で聞いたにしては人数が多かったですね。

日本だと、上手でも大会に出ない人はゲームの世界だと一般的なので、特別に珍しいタイプじゃなかったはずなんです。

 

ブログを書けなかった僕と、大会に出れなかったプレイヤー。

共通しているのは、自信がないゆえに行動できないということですよね。

 

「準備が出来たら〇〇をします」という考えはつまり

「自信が付いたら行動しよう」と読み替えることができます。

 

準備をするというのは大切ですね、備えあれば憂いなしという言葉、素晴らしい。

 

では、準備が出来たらするという考え、どこが最高に破綻しているのか説明させていただきましょう。

 

準備が出来たらするという考えには、締め切りが設定されてない。

 

だって締め切りがあったら、何日までに〇〇しないと行けないので準備をするとかいう言い方になりませんか?

例えば

 

  • 8時に家を出るので準備をする
  • 夕方、部屋に人が来るので片づける
  • 夏休みが終わりそうなので宿題をする
  • 3か月後にスポーツテストなので体を鍛えておく
  • クリスマスまであと8か月なので恋人を作っておく

 

8時に~以外はあらかじめやっとけよとか、動機が酷すぎるといった感じですが大体合ってるでしょう。

 

人間大体、締め切りがある>行動するとなっていますね。

準備というのは、行動に含まれているものといったイメージでしょうか。

 

締め切りが設定されていないと、行動すること自体がゴールとなるので、なぜか途端にハードルが上がってしまうんですよね。

人間緊急事態のことってやる気が出るんですよ、皮肉なのは前持ってあらかじめやっておくという場合でも、締め切りを自分で設定するというのが有効な方法なんですよね。

 

第2領域(重要だけど緊急じゃないこと)を増やせとはよく言いますが、それを実行するためには締め切りを作るのが一番有効。(言い切っていい)

 

 

行動しないことには自信なんてつかない

 

「成功するから幸せになるのではなく、幸せだからこそ成功するのだ」という考えは、最近もはや常識のレベルですが、自信もまた同じことではないでしょうか?

 

やったことがないのに、何故か自信満々の人って少ないでしょう。

殴り合いの喧嘩したことがないのに自信がある少年は世の中たくさんいます、ですがそんな彼らでも勉強していない数学のテストは不安でいっぱいです。

 

なので「自信があるからこそ行動するのではなく、行動するからこそ自信がつくのだ」という考えを僕は提唱しますよ。

 

僕はいつも記事を書くときに、ブログを書く練習をしているという気持ちで書いています。

ブログを書くというのは、行動=準備=練習の全てを兼ねていますので、これら三つは全て同じ意味なのかもしれません。

 

肝心の行動する方法については、長くなったので別な記事で分析していくことにしましょう。

 

締め切りを作るっていうのは本当に有効な方法ですけどね!!

僕が試した行動できる方法としては、断トツで一番有効な方法でした。

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