上達方法

最近こうやって本を読んでいる。【効率の良い本の読み方とか読書のコツとか】

この間、「最近ようやく本を読み方がわかってきた」というツイートをしたら、記事を書いて欲しいと言われていたのですが、やっと書くことができました。 慣れ親しんだことでも実際にプロセスをまとめるとなると、難しいものです。 自分の経験だ...
行動記録

ぐずぐず主義克服シートのやり方と、1ヶ月続けてみた感想。

問題解決の1手目は、要約する、もしくは図を書く。 どちらかをするのが有効なそうです。 今回やってみた、ぐずぐず主義克服シートというのは認知行動療法の中で開発された手法で、デビッド・D・バーンズの名著「いやな気分よ、さようなら」で...
記憶力

暗記アプリに問題を登録する手順と有効なテストの作り方など

分散学習システム(SRS; Spaced Repetition learning Systems)を使ったアプリケーションに問題を登録する際に、どうやって登録すると良いのかと自分なりにまとめた内容を書きました。 僕はAnkiと...
記憶力

効率的な記憶方法の具体的な手順【忘却曲線と分散学習】

この記事の内容は主に次の3つ。 忘却曲線と復習の重要性 効率的な記憶方法 そのための具体的な方法 忘却曲線のことだけを知っても情報を活かしにくいので、具体的な学習プロセスまで書いておくといった内容だ。 ...
モチベーション

頭では学んだほうがいいと思えるけど、苦痛で退屈だと感じることに意欲を発揮する方法

普段の日常生活で、「これは役に立つから覚えておいたほうがいいな」とか「この本は読んだほうがいいな」とか、感じることはないでしょうか? しかし大抵の場合、その活動をやり遂げた後の期待感よりも面倒くさい気持ちが勝ってしまう。 ...
上達方法

努力や練習を辞めたくなる方法を抑えるテクニック

新しく何かを始めたり、努力のいることを続けたりするというのは辛い。 あなたももう少し「自分にもっとエネルギーや意志力があればいいな」とは思わないだろうか? 村上春樹も自伝に「集中力の次に必要なのは持続力だ」と言っている。 ...
上達方法

フランクリンの文章力を付ける独学法と、頭打ちの状態から抜け出すテクニック

ベンジャミン・フランクリンの文章独学法を紹介したいと思う。 米100ドルに描かれている人で、日本でいうと福沢諭吉みたいなポジション。(お札に描かれるって凄い) かなり多彩な人だったという話だ。 フランクリンが文章力を伸...
読み物

今までプレイしたゲームで難しかったものと簡単なもの、難しいゲーム3つの共通点

1万時間の法則というのは、誰もが1万時間練習すれば特定の分野でトップレベルになれるという法則のこと。 ちなみに1万時間の法則が有名なのは、マルコム・グラッドウェルが書いた、天才! 成功する人々の法則という本が面白かったからだ。(マ...
友人の話

人気がないゲームを配信すると何故一気に視聴者が減るのか、その理由を分析してみた。【影響力と説得】

先日友人が以下のようなことを言っていた。 つまり配信するゲームによって、視聴者数が余りにも違うことに驚いている。(愚民っていうのは愚痴スレっていう場所にいる人達のことを指している) 僕も全く同じ体験をしたことがある。 ...
読み物

時間の使い方を記録すると毎日が楽しくなる

初めに書いておくと、今回の記事はライフハックではなく単純に娯楽として紹介したい。 さて、毎日もう少し楽しく過ごしたいとか元気に暮らしたいという場合には、まず何をすればいいのか。 疑問に思ったことはないだろうか? 人生に...
読み物

対戦ゲームをするプレイヤーは実力主義になってしまうが、運や試行回数やインチキ臭さも大事

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている。 というタイトルの本をご存知だろうか? 「世の中には実力が大事と思っている人と、運が大事だと思っている人がいるけど、実は勘違いさせる力が大事なん...
心理学

身につけたい習慣は取り掛かりやすくして、悪い習慣は取り掛かりにくくしよう

人間は習慣のかたまりであるので、良い習慣を増やし悪い習慣を減らせば人生うまくいく。 こういった話は「そのとおりでございます」と誰もが納得してくれるだろう。 しかし新年の抱負は達成できた試しがないように、習慣を身につけるのは難...
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