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2017-08-12

GTDステップ3、「整理する」までやってみた。

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ようやくステップ3だ。

把握する>見極める>整理する

という順番ですね。

 

残りは、「更新する>選択する」なんですが、とりあえず整理するまでのステップで、GTDの大半は終わりだったりします。

なので最初の3ステップをしっかり覚えれば、GTDはマスターしたも同然と言えるのかもしれません。

 

では早速整理していきましょう。

 

整理するとは?

 

前回の見極めるで、リストごとに振り分けたタスクを実際のツールに落とし込むのを整理するというらしいです。

見極めるでは、GTDのチャートに従って振り分けていただけなので、実際にどれを使ってリストを管理するのかというステップ。

 

EvernoteとかOneNote、手帳とか付箋ですね。

カレンダーならば、実際のカレンダーやGoogleカレンダーと言った具合です。

 

当たり前なんですが、普段から使っているもの以外にGTDを書こうとすると、大体失敗します。(断言)

身につけるべきことが2つ以上あると、急激に難易度が上がるから。

ベンジャミン・フランクリンでも1度に2つの習慣は一気に身に着けられなかったからね。

13徳ってヤツ。

 

僕はLinoを使うことにしよう

 

Linoというのは「あんまり流行っていないけどサービス終了もしないだろうな」っていうくらいに流行っている付箋サービスのことです。

以前読んだ本で、「習慣を身につける時に使うといいよ」と異様にプッシュしている本があったんですよ。

その時に少し使っていて、PCでブラウザを立ち上げた時にそのページが出るように設定してあるので、そこそこ使えているってわけ。

 

OneNoteは日記用だし、iMindMapのブレインストームモードと操作感が似ているのでこいつに書いていきましょう。

Lino

 

見極める>整理する

なので、inboxは必要ない。

 

めちゃくちゃ適当だけど、慣れきてから手を加えていきたい。

こういうの最初にピシッとしようとすると、例のごとく失敗するからね。

最初はハードルを低く、楽しさ最優先だ。

 

結局どうすればスムーズにここまで出来るのか?

 

とりあえず前半のこのステップをしっかりマスターすることが、GTD習得の近道のはず。

なので細かいことはどうでもいい、どうすればいいんだ?って人のために簡単にまとめてみよう。(GTDってこういうノリで合っているはず)

 

  1. inboxに気になること、やるべきこと思いつくままに全て書く
  2. トリガーリストという自分への質問を作っておくと良いけど、なければないでいい
  3. GTDフロチャートに従ってinboxの中身を全部振り分けていく
  4. 分け終わったら、普段使っているツールや手帳に落とし込む

 

こうしてみると簡単なんだけど、ほとんど専門用語しか書かれていない。

1つ1つの単語への心的イメージを多少形成できれば、容易に覚えられるので、やっぱGTDは簡単なのかな。

 

終わりに

 

今回は「整理する」だったんですが、整理って言われても全然パッとイメージできなかったですね。

これは僕が昔から整理っていうものが、とても苦手だからでしょう。

 

よくTwitterでなんのためらいもなく「フォロワー整理しましたー」とか言っている一般人くらい、整理できる人になりたいものです。

人は物ではないのであの行為は凄いサイコパスっぽいし、おそらくそういう人なんでしょうが、あれぐらい割り切っていきたい。

 

そして部屋の整理も下手であれば、気持ちの整理も下手である。

 

inboxに気になることを書いて、ゴミとして処理する。

2分ルールといい、GTDは力強い。

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